FedoreCore1から,Fedora7まで,Fedoraの新しいバージョンが出るたびに,自宅サーバを入れ替えてきたが,「サーバは安定第1」と思い,Fedora8は使わず,CentOS5を使っていた。
しかし,いろいろと新機能を試したくなって,Fedora9に入れ替えた。
多少,新しいOSの不安があるが,まあ,これから知らなければならない,rsyslogdとか,新機能も多い。
Javaの環境も,CentOSは標準ではGCJだけであったが,Fedora9ではOpenJDKとGCJが選べるようになっている。デフォルトは,OpenJDKで,最新のAzareusもそのまま動作した。
概ね気に入っている。
