VMPlayerでサーバの最近のブログ記事

FedoreCore1から,Fedora7まで,Fedoraの新しいバージョンが出るたびに,自宅サーバを入れ替えてきたが,「サーバは安定第1」と思い,Fedora8は使わず,CentOS5を使っていた。

しかし,いろいろと新機能を試したくなって,Fedora9に入れ替えた。

 

多少,新しいOSの不安があるが,まあ,これから知らなければならない,rsyslogdとか,新機能も多い。

Javaの環境も,CentOSは標準ではGCJだけであったが,Fedora9ではOpenJDKとGCJが選べるようになっている。デフォルトは,OpenJDKで,最新のAzareusもそのまま動作した。

概ね気に入っている。

http://www.atmarkit.co.jp/news/200803/21/vmware.html

  • VMware Workstation (Windows)  6.0.3-80004
  • VMware Server (Linux) 1.0.5-80187
    • VMware-console (Windows) 1.0.5-80187

アップデートした。日付は,2008/3/14になっていた。ゲストOSのVMware-Toolsはよく使用しているもののみ,アップデートした。まあ,起動したときに気になったらアップデートすれば良いから,気にする必要もない。

VMware Server(Linux)のゲストOS CentOS5のVMware-Toolsのアップデートで以下のメッセージが出た。

VFS: busy inodes on changed media.

Vmware Workstion6.0.2(Vista64bit上)で,Fedora-8-i386-DVD.isoをCD/DVDデバイスに指定して,Fedora8をインストールしてみた。

rootパスワードを入れた後で,エラーになる。

FC8_error01.jpg


「ディスクをアンマウント中にエラーが発生しました。tty2のシェルから/mnt/sourceにアクセスしていないことを確認してから[OK]をクリックして再試行してください。」
なんのこっちゃ?英語だと
"An error occuerred unmounting the disc. Please make sure you're not accessing /mnt/source from the shell on tty2 click OK to retry."

まあ,Vmwareで,環境が問題なんだろうな。Live CDだと問題なくHDDへインストールできたので,問題は回避できるからいいんだけどね。


いつの間にか,Vmware Server 1.0.4が出ていた。気づかなかったな。
で,バージョンアップしたところ,ゲストOSのFedora7で,エラーが発生して,立ち上がらなくなってしまった。

sd 2:0:0:0: rejecting I/O to offline device
このようなメッセージが延々でている。

fc7.jpg


GuestOSに,Windows2000を入れて,HDBenchを実行してみた。

ホスト側は,WindowsXP SP2とCentOS 4.2。
CPUスピードは,同等。グラフィックは,Windowsの方が良い。HDは,Linuxが良かった。
実行条件が違えば結果は変わるだろうし,チューニングもしていないので,当てには
ならないのだろうけど,さし当たり,実行するゲストOSはLinuxなので,ホストOSも
Linuxの方が良いと考えた。

CentOSでいこう。

CentOSにはVNCサーバのRPMもあるので,インストールは,簡単。CentOSのインストールの時に指定するなどすればOK。

でそれの動かし方は。
起動シェルは用意しされていて,サーバ起動と同時使えるはずだが,使い方はどこに書いてあるのか?
まあ,そんなに難しいわけではないが,全くVNCを使ったことがなかった私にはちょっと試行錯誤が必要であった。

ゲストOSは,Linux(FedoraCoreで自宅サーバ)にする予定である。
ゲストOSに関しては,サーバとして使用するので,X Windowは必要ない。
というよりも,ホストOSでX Windowが立ち上がっているので,そこに,Xクライアントを表示させればよい。

sshなどで入って,topなどでプロセス情報を見ても良いのだが,
gnome-system-monitor(パフォーマンスモニタ)等Xクライアントを使った方が見てくれは良くわかりやすい。

その時の設定は。

WindowsXPは,問題なくインストールできたのだけど,Linuxでトラブル発生で,思わず時間がかかってしまった。

VMPlayerは,WindowsとLinuxの両方で動作する。さて,どちらをホストOSにしようか。
MSDNを持っているので,WindowsXPのライセンスはあるが,Linuxの方がホストOSとしては安定していて,パッチも自動的に当たるし,運用も楽かもしれない。

差し当たって,両方ともインストールして,VMPlayerのゲストOSの性能を比べて見るかな。

で,ハードも到着したことだし,移行開始!

VIAチップは,VMPlayerがサポートしていないので,INTEL CPUという選択しかない。
となると,ファンレスにこだわると,選択肢はない。

SUMICOM S625F

なんか,悩み必要はないな。

2008年8月

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