日記・コラム・つぶやきの最近のブログ記事

Twitterに戯れ言を書き込んでいるので,ブログの更新は怠っていた。

久しぶりに,BlogのメンテナンスとMT-5.01へのバージョンアップを行った。
ずいぶんと,インタフェースが変わって驚いたわ。
「国境なき医師団」と称する団体から,ジャンクメールが来た。非常に不愉快ながら,どこから個人情報を入手したのか,違法でないのかというメールを出したところ,返ってきたメールの内容と経産省のWEBから,ジャンクメールは出しても良いし,知らないうちに,個人情報が集められても,何も問題ないと言うことがわかった。

  • 「国境なき医師団」は,私の個人情報を名簿業者(株式会社日本ダイレクプロモーション)から入手。
  • 「国境なき医師団」は,オプトアウト(要求されたら,個人情報は削除するということ)の規則に従っているので,要求されるまで,入手した個人情報を使って,ジャンクメールを出しても問題ないというスタンス
  • 「国境なき医師団」は個人情報に関しての詳細は知らないから,日本ダイレクトプロモーションに問い合わせてくれ
  • 日本ダイレクトプロモーションに問い合わせしたところ,2003年くらいに古本屋で入手した2000年度の学校の同窓会名簿をベースに名簿を作っているという回答があった。
  • 日本ダイレクトプロモーションもオプトアウトの規則に従って,個人情報を集めて,提供しているので問題ないという回答。
経産省の個人情報のガイドラインを確認してみて,ジャンクメールは,何も問題でないと言うことに驚いた。

法第18条第1項
個人情報取扱事業者は、個人情報を取得した場合は、あらかじめその利用目的を公している場合を除き、速やかに、その利用目的を、本人に通知し、又は公表しなけばならない。

『「公表」とは、広く一般に自己の意思を知らせること』で,WEB上で,「個人情報集めているよ」と宣言するだけで良いらしい。本人に通知 では,本人が気づくきっかけはあるが,公表では,本人は,自分の個人情報が名簿会社が持っているか不明だし,どこに提供されて使われているかも分らないのだ。

ジャンクメールが無くなったわけではなく,モグラたたきのように,オプトアウトで使用禁止を要求するしかない。

iPhoneの安売り

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去年の12月30日にauからiPhoneに切り替えから,使っている。
元々,WillcomのW-Zero3-ESをメインに使っていおり,携帯電話はほとんど使っていないが,携帯にかかってくることがたまにあり,どうしても,それが絶ちがたく,その番号のために使い続けていた。

割引プランとか駆使するとauのままの方が支払う金額は安くつくのだが,長年の利用者に対しても,割引プランの2年縛りとか,長くつきあってもメリットもないので,切り替える機会をうかがっていた。

12月時点でも,商品券とかついていたし,それなりにお得かと思っていた。
しかし,3月からもっと安くなるとは思わなかったな。

True Image Home 2009 ってのが正式名称。評価版を用意しているので,まずは,それを使ってみた。
True Image Home 11(日本語版)がインストールされている場合,バージョンアップはできないようで,他言語のバージョンがインストールされているというメッセージが出てインストール処理はできない。

Home 11をアンインストールしてから,2009をインストールすると,過去のログやバックアップの履歴が残っていて,そのまま引き継いで使えそうだ。

使ってみると,Home 11で発生していた問題(バックアップの途中でメッセージも無しに異常終了する)などの問題は発生しなくなった。ラネクシーのサポートは不要になったのはよかったことだ。

河井英里 追悼盤

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Amazonのお奨めを整理していたら,『河井英里 追悼盤 ひまわり』を見つけて,非常に驚いた。

河井英里さんが,8月にお亡くなりになっていたことを全く知らなかった。追悼盤の発売で不意打ちで知ることになり,ショックだ。

とてもきれいな歌声の人で,何枚かCDを持っているし,よく聞いていたし,美しい詩を書く人だった。

寂しいことだ。
BaffaloのWHR-G54というルータを長い間,使い続けていたの。しかし,セキュリティ機能でWEPしかサポートされておらず,昨今のWEPのセキュリティ上の問題が気になってきたので,ルータを新調した。
問題なく使えていたのだが,セキュリティの問題以外でも,Gigabit EtherのサポートやIPv6のサポートが無いことなど,少々不満に思っていたので,いい機会だと思うが,実を言うと,11nが正式にサポートされていないのが,残念なところだ。

新しいルータは,WZR-AMPG300NH。また,Baffaloにしたのは,AOSSがサポートされており,WiiやNintendoDSの設定が楽だと考えたからだ。
しかし,思ったようにはいかない事が多かった。

nslookupで,LAN上のDNSサーバで名前引きをするとタイムアウトする。
何回かすると,Windowsのキャッシュに残るらしく,引けるようになる。
どうも,ファイアウォール機能のできが良くないように見える。DNSの通信は許可されているハズなのに,ブロックしているとしか思えない。(ファイアウォール機能を切ると問題が発生しない)

VMWareのゲストOSでのDHCPをブロックするので,VMWareのアプリケーションをフィルタ設定ですべて許可しようとしても,VMWareのプロセスを認識できないようで,仕方ないので,DHCP全てのパケットを許可するようにした。
それでも,ゲストOS上でのDNSの名前引きがTimeoutになったりと,無用なトラブルが発生する。

このファイアウォール機能はいらんな。
Windows Vista標準の方が安心だ。
Nod32 v3.0も,ESETと同じライセンスが使えそうなので,Nod32にしてみた。
Googleで検索するとフリーのブログのところしか,新しい情報が上がっていない。

http://www.slmame.com/

ここは,セカンドライフのプロモーション用のブログらしいから,中の人が一生懸命書いているらしく,同じような内容が,違う人の名義で書かれていたりして,痛い感じがする。

私は,セカンドライフには2回ログインして以来,今ではアクセスソフトすらインストールしていないので,どういう状況になっているのかと情報を集めようと検索したら,要するに流行っていないということがよくわかった。

セカンドライフって,変な企業のCMの場でしかないので,わざわざ見に行く価値は無いと思うので,次にアクセスするとしたら,サービス終了のアナウンスか,運営会社の倒産のニュースがあったときだろう。
その時のために,一応,アクセスソフトの最新をダウンロードしておいた。
そんなことは無い。MEは不良だらけで,何1つ良いところはなかった。
Vistaは,余計な機能満載で,無駄にメモリとCPUを浪費させているが,不良でハングアップすることは,XP並みだ。

確かに,どちらも積極的に前のWindowsからバージョンアップする必要のないOSだが,Vistaの場合は,ハードウエアの増強のために,バージョンアップせざる得ないケースがある。

メモリだ。メモリを4GB以上積んだ場合,64bitのWindowsでなければ,メモリが使えない。
Windows XP 64bit Editionは,安定した良いOSかもしれないが,ハードウエアやソフトのサポートがVista x64よりも,遙かに悪いのだ。

たとえば,BluRayのドライバが用意されていなかったり,ウイルス対策製品でXP 64bitのサポートがないモノも多い。

贅沢なPC構成にすると,Vista x64の選択しかないのだ。
次のWindowsが早くでないことには,Vista x64を使うしかない。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008061700757

 

法の執行の最高責任者が,法律に従って,死刑執行の命令を出すのは当然だと思うのだが,一部の人たちは,法を個人の信条でねじ曲げても問題ないと主張しているようだ。

 

様々な事件で,関係者が自殺することもあるが,「死」が日本人にとっての責任の取り方の1つだと思う。

従って,死刑を人が他人の生命を奪うという視点で捉えているようであるが,日本人が死刑を支持している理由は,「死を持って,罪を償わなければならない」という信条をもっていることも理由の1つなのだ。

当然,「死」が責任を取ることにならないと考える人もいるだろうし,償いにはならないと考えることもあるだろう。だが,私は,そう考えない。

「死を持って償うべき罪」はあると,私は信じている。

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