日記・コラム・つぶやきの最近のブログ記事

nslookupで,LAN上のDNSサーバで名前引きをするとタイムアウトする。
何回かすると,Windowsのキャッシュに残るらしく,引けるようになる。
どうも,ファイアウォール機能のできが良くないように見える。DNSの通信は許可されているハズなのに,ブロックしているとしか思えない。(ファイアウォール機能を切ると問題が発生しない)

VMWareのゲストOSでのDHCPをブロックするので,VMWareのアプリケーションをフィルタ設定ですべて許可しようとしても,VMWareのプロセスを認識できないようで,仕方ないので,DHCP全てのパケットを許可するようにした。
それでも,ゲストOS上でのDNSの名前引きがTimeoutになったりと,無用なトラブルが発生する。

このファイアウォール機能はいらんな。
Windows Vista標準の方が安心だ。
Nod32 v3.0も,ESETと同じライセンスが使えそうなので,Nod32にしてみた。
Googleで検索するとフリーのブログのところしか,新しい情報が上がっていない。

http://www.slmame.com/

ここは,セカンドライフのプロモーション用のブログらしいから,中の人が一生懸命書いているらしく,同じような内容が,違う人の名義で書かれていたりして,痛い感じがする。

私は,セカンドライフには2回ログインして以来,今ではアクセスソフトすらインストールしていないので,どういう状況になっているのかと情報を集めようと検索したら,要するに流行っていないということがよくわかった。

セカンドライフって,変な企業のCMの場でしかないので,わざわざ見に行く価値は無いと思うので,次にアクセスするとしたら,サービス終了のアナウンスか,運営会社の倒産のニュースがあったときだろう。
その時のために,一応,アクセスソフトの最新をダウンロードしておいた。
そんなことは無い。MEは不良だらけで,何1つ良いところはなかった。
Vistaは,余計な機能満載で,無駄にメモリとCPUを浪費させているが,不良でハングアップすることは,XP並みだ。

確かに,どちらも積極的に前のWindowsからバージョンアップする必要のないOSだが,Vistaの場合は,ハードウエアの増強のために,バージョンアップせざる得ないケースがある。

メモリだ。メモリを4GB以上積んだ場合,64bitのWindowsでなければ,メモリが使えない。
Windows XP 64bit Editionは,安定した良いOSかもしれないが,ハードウエアやソフトのサポートがVista x64よりも,遙かに悪いのだ。

たとえば,BluRayのドライバが用意されていなかったり,ウイルス対策製品でXP 64bitのサポートがないモノも多い。

贅沢なPC構成にすると,Vista x64の選択しかないのだ。
次のWindowsが早くでないことには,Vista x64を使うしかない。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008061700757

 

法の執行の最高責任者が,法律に従って,死刑執行の命令を出すのは当然だと思うのだが,一部の人たちは,法を個人の信条でねじ曲げても問題ないと主張しているようだ。

 

様々な事件で,関係者が自殺することもあるが,「死」が日本人にとっての責任の取り方の1つだと思う。

従って,死刑を人が他人の生命を奪うという視点で捉えているようであるが,日本人が死刑を支持している理由は,「死を持って,罪を償わなければならない」という信条をもっていることも理由の1つなのだ。

当然,「死」が責任を取ることにならないと考える人もいるだろうし,償いにはならないと考えることもあるだろう。だが,私は,そう考えない。

「死を持って償うべき罪」はあると,私は信じている。

http://www.websunday.net/toreaders.html

 

対応としては良くない。裁判で明らかにするとあるが,雷句誠氏の訴えは,紛失した原画の保証に対するもので,裁判で問題になるのは金額だけになる。

原画の紛失の事実は無いという主張をするのか,それとも,原画の著作権に関して小学館の権利を主張するつもりか,分の悪い主張だと思う。

確かに,雷句誠氏が編集者の態度に対しての主張をしたことに対しての反論はあるだろうし,事実関係は必ずしも氏の主張とは異なるかもしれないが,でも,原画の価値に関しての裁判では,影響は大きくないだろう。

いずれにせよ,原画の価値が算出され,小学館が支払うことになるとしたら,雷句誠氏の主張の一部は取り入れられるだろうし,当初の支払額よりも増えるとしたら,小学館の負けと世間では見られるだけである。それは,小学館の編集者の態度が悪かったと思われるだけである。

「 (株)小学館を提訴。」(雷句誠の今日この頃)
http://88552772.at.webry.info/20806/article_2.html

 

鴨川つばめが,連載を辞めたときは,本当に編集者を憎んでいたと消えたマンガ家 (¥800本) に書いてあったのを思い出した。

今回の件で,小学館がどう出るのか,注目している。

これを軽く見ていると,ファンが離れていくし,もし,きっちりとした対応をすれば,逆に好感度が上がる可能性もある。

もう,梅雨入りか。

なんか,自転車通勤を再開し始めようとしているのだが,くじける。

光市母子殺害事件と死刑廃止論」というのを「痛いニュース」の紹介で知った。

大学准教授にしては,「永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ」とか,「先進国人というより中国人に近いということは認識しておいたほうがよい」とか揚げ足をとられそうな書き方をしているというか,本論に関係ないところで,ご自身の人間軽視,人種差別意識を見せられているようで,「痛い」です。

こういう書き方は,考えも浅いように見える。

 

さて,死刑判決に対して,弁護側は当然のように,不満を言っている。しかし,彼らの戦略は正しかったのだろうか。

最高裁の判決では,「情状酌量の余地はあるか」という点で審議するように出ていた。それに対して,高裁の判決は,元少年は1,2審の主張を変えてきて,これまでの反省の弁も帳消しにしてきたという判断だ。

「元少年が主張した事が真実だ」と弁護側は判断したのだろうか。まあ,信じなければ弁護士は務まらないと考えているのかもしれないが,「人間は誰でも嘘をつく」のだ。弁護士たちが元少年を信じたとしても,裁判官がそれを信じると考えるのは,無能な弁護士だろう。

実際,裁判官は,元少年が高裁で主張したことを信じることはなく,逆に死刑を逃れるためのいい訳で,逆に反省するところが無いと判断したのだ。
裁判官の判断は,間違っているのだろうか。弁護人達のように,元少年の高裁での主張を信じるべきなのだろうか。

元少年は嘘を言っているという意識はないのかもしれない。人間は,自分に嘘をつくことは可能なのだ。長い拘置生活で,高裁での主張が,当時自分が考えていたことだという確信があったのかもしれない。自分の記憶すら,塗り替えることは可能だ。

しかし,一人の記憶を他人が真実と認める訳ではない。過去の主張や証拠と照らし合わせて,合理的であるかどうか,判断しなければならない。

 

弁護人達は,無能だった。元少年にありもしない希望を抱かせ,一般的に荒唐無稽な主張をさせたのだ。弁護人達は,元少年の主張を客観的な検証もせずに受け入れたのだ。その主張を裁判官が受け入れると何故判断したのか。元少年の主張は,死刑回避の逆の証拠となったのは,弁護人達には予測できなかったらしい。

<児童ポルノ禁止>日本ユニセフが法改正求め要望書

日本ユニセフ協会は,極論を出して,妥当な結論にさせようとする戦略かと思ったけど,本気でマンガやアニメの規制を主張していたらしい。

児童ポルノの単純所有の禁止で,写真の規制に関しては,ほぼ合意がとれる見込みがあるというのに,このような主張は,表現の自由からの観点や効果,規制の範囲はどうするかなど,議論を発散させ,混乱を招き,基本的な部分の法制化の邪魔なだけではないのか。

まずは,児童ポルノ写真の単純所有禁止を早く成立させることが優先的ではないのか。その後に不足している部分の補完や取り締まりの方法を確立していったほうが妥当だろう。

法律というのは,様々な観点で検証する必要があるし,作ったのは良いが,その運用だって簡単ではない。いきなりハードルの高いことをやろうとして,結局のところ,本質的な問題の解決にならなかったら本末転倒だ。

絶対正義主義者というのは,本当に人の話を聞かない。まずは,基本的な最低限のことから始めるというのは,悪いやり方ではないはずだ。それは,早く着手できるという点でも良いことなのに。

「ビラ配布有罪」判決を下した最高裁判事たち

JANJANは,時の体制に批判的な目を向けていて,それなりに頷くことも多いが,自分たちが不満なことに対しては,最高裁判所判事の任命者にまで批判を向けるのかと,思わず仰け反ってしまった。

元々の裁判の結果は裁判所の判例検索システムで,「事件番号 平成17(あ)2652 」で検索すれば,読むことができるので,それと読む比べてみるとおもしろい。

要するに,被告もJANJANも,自分たちは正しいことを行っているのだから,住民が入ってほしくない敷地内へも入り込んで,ビラまきしても良いのだ,と主張しているように見える。

彼らの主張が受け入れられたら,エロDVD販売のビラをポストに投函しても,表現の自由のため,と主張すれば無罪になると言う,強烈な副作用もあるということに気づかないのだろうか。

「自分たちは正しい」と主張する「絶対正義」は,他人の迷惑を顧みないということがよくわかる。

2008年8月

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