ソフトウエアの収支録の最近のブログ記事

なんというか,バグも多いし,問題も山積みである。
古いバージョン(確か,3か5ぐらい)から使い続けているが,メディアプレイヤーに求めている機能は,見たい映像(DVD/BluRay)がきれいに見えることで,それさえできていれば満足であるが,ハングアップしたりするというのは論外である。

少なくとも,PowerDVD8で問題なく再生できた映画が,同じ操作で見られないというのはデグレード(機能低下)というのもだ。

まして,MoovieLiveという余計な機能(どうやら,映画に評価できるらしい)が標準機能と言い出して,入力画面を強制的に出したり,個人情報を取り出そうとしているのは不愉快でしかない。
製品のトップ画面では,DVDのセールス画面も出すし,なぜ,高い金を出した製品が,無料製品と同様に宣伝をするのか,理解に苦しむ。

このままでは,絶対に買うべき物ではないな。製品サポートにはクレームを出したが,考えを改めてくれるだろうか。
WinDVDも購入しているので,最近はそちらを使うようにしている。

G Data 体験版

| コメント(0) | トラックバック(0)
G Data2009 の宣伝メール(バージョンアップの連絡があるかと思って登録していたら,毎週送ってくる Jungleのメール)にあったので,体験版を試してみた。

確かに検出率は高いだろうなぁ,これだけ誤検知していると。

誤検知か否かは,基準の相違かもしれないが,Nod32/ウイルスバスター 2009/Googleからダウンロードできる Norton Security Scanで,検出しなかった危険なファイルを3,4つばかり検出してくれた。

中には,DVDの暗号化解除の機能を持った物(合法範囲で使用可能な物)等は,危険なファイルとしても検知されても,そういう基準だろうと理解できるが(それでも,そういう基準のアンチウイルスソフトは使いたくない),Gigabyteのマザーボードに添付されていたCDROMのISOイメージも危険なファイルとして検知したのは,やはり誤検知としか言いようがないだろう。
True Image Home 2009 ってのが正式名称。評価版を用意しているので,まずは,それを使ってみた。
True Image Home 11(日本語版)がインストールされている場合,バージョンアップはできないようで,他言語のバージョンがインストールされているというメッセージが出てインストール処理はできない。

Home 11をアンインストールしてから,2009をインストールすると,過去のログやバックアップの履歴が残っていて,そのまま引き継いで使えそうだ。

使ってみると,Home 11で発生していた問題(バックアップの途中でメッセージも無しに異常終了する)などの問題は発生しなくなった。ラネクシーのサポートは不要になったのはよかったことだ。
TrueImage 11.0を使用しているが,バックアップの途中で異常終了することがあり,問い合わせをした。
サポートの要求で,システム情報とかログを送ったところ,「RAID構成だから,調査もサポートもしない」と回答があった。


本製品ではRAID構成のハードディスクには対応していないために動作保障外
でのご利用であり、その動作はお約束できず、エラーにつきましても予期で
きかねるものでございます。
それは、バックアップ種類に関わらず、RAID構成が組まれている、またRAID
用のインターフェイスボードが別途搭載されている環境においても同様の事
となります。BIOS上で無効化、または外してご利用いただくようご案内させ
ていただいております。

稀にご利用いただけている環境もあるようではございますが、そのような環
境におきましても動作のお約束はできかねます。
要するに,PCにRAIDが入ったいたら,どういうバックアップのケースでもサポートしない,ということらしい。

しかも,驚くべきことも書いてよこした。

PowerDVDの改悪

| コメント(0) | トラックバック(0)

CyberLinkのPowerDVDを使い続けているのだが,ついつい,新しいバージョンのPowerDVD8を買ってしまった。

体験版をよく試すべきだった。

インタフェースが変わったのは仕方ないとしても,コントロールパネルの切り離しが出来なくなって,画面が小さくできなくなっていた。

 

なんか,どうして悪くなるのか。
ということで,PowerDVD7を使い続けている。

バージョンアップして,異常終了することが無くなった。
意外と早かったようなきがする。

と思ったが,OSを再インストール後,動かしてみると,異常終了する。
ウイルス対策ソフトが悪いのかと思って,削除すると,問題なく動作する。
これは,ウイルス対策ソフトの問題かと思って,違うウイルス対策ソフトをインストールして,再度試してみる。また,異常終了した。しかし,また,ウイルス対策ソフトを削除しても,異常終了となった。

その後,違うウイルス対策ソフトを入れようが,削除しようが,異常終了する。

ああ,もう不良ばっか。

× Symantec Norton AntiVirus / Intenet Security

Windows95くらいの頃から使い続けていたが、2006年頃のバージョンは酷く重くて嫌気が差した。ついでに,その頃Symantec社は,いろんな会社を買収しており,PowerQuest社も買収され,PartitionMagicとLive State Recoveryも,Symantecの製品になったが,その後,サポートは途切れ,移行パスもなかった。個人向け製品から,企業向けに方向展開しているのだろう。サポートを止められるは勘弁してほしいので,2度とSymantecの製品は買わない。(もっとも,GoogleでダウンロードできるNorton Security Scanは使っているが,これはおまけだと割り切って,頼ってはいない)

× トレンドマイクロ ウイルスバスター

2006年から,Nortonからの乗換えで,ウイルスバスター 2007を使い始めた。WEBが乗っ取られるというセキュリティを売りにする企業としてはあるまじきことがあり,技術力に懸念が生じたので,メインで使うのはやめた。3つのライセンスのうち,ノートPCとVM等のテスト環境にインストールしているが,やはり,avast!やESETに比べて重いような気がする。というか,起動直後は,他の処理が走って,Windowsからファイアウオールが無効になっているという警告が出るというのは,やはり,とても重いソフトと判断しても良いと考える。

○ NOD32 / ESET Security Scan

2007年にNOD32,2008年から,ESETを試しに購入して使っている。評判のよい検出力と軽さは良いと思う。ESETのWEBのウイルスチェック機能は,ブラウザが画像できなくなることがある(ランダムに)ので,設定でIEやFirefoxでは有効にならないようにしている。要するに使えない。
あと,ファイアウォールの機能も,使い勝手が悪く,「自動モード」は危険で,「対話モード」で使用しないと,ActiveSync等を使うのに苦労する。

× Kaspersky Internet Security 7.0

2008年に試しに使ってみた。強力なウイルス対策ソフトだと思うが,私の環境では,Intel Matrix Storage Consoleが使えなくなるとか,完全スキャンに時間がかかりすぎる(2回目からは軽くなるとあるが,1回目で数日かかるのでは話にならない)とか,副作用が多くて使う気になれん。お試し期間が,残っていたが1週間も使わないうちに止めた。

○ avast! antivirus

インタフェースがわかりにくく,使い勝手が悪い。誤検出がある。でも,無料なので使ってもいいかな,という製品。割と軽いという印象があって,テスト環境ではもっぱら,これを使っている。64ビットWindowsで使えるところが良い。

 × ウイルスセキュリティ ゼロ

軽いのはすごく良い。しかし,検出の評判が悪すぎる。まあ,お守り程度にはなると思う。


 × Avira Antivir PersonalEdition Classic

いきなり,ActiveRubyをウイルスと誤検知。検知率と誤検知率が高いので有名なんだけど,のっけから,恐れおののいた。たとえば,"%WINDIR%" という文字列があれば,ウイルスと判定するなら,検知率が高く,同時に誤検知も高くなるなぁ,と思った。avast!以上の強烈さに,使う気にはなれない。

しかし,何を使っても満足いくものが無いな。

フリーのウイルス対策ソフト avast! 4 Home Edition 検出率も良いという話なんだけど,私の環境で使ってみたら,誤判定が数件。

他のウイルス対策ソフトでも確認したけど,問題ないというファイルが,avastだけ,ウイルス判定であった。

過ぎたるは及ばざるがごとしだよなぁ。avastでウイルス検出の度に,WEBや他のソフトでウイルスチェックというのも面倒だなぁ。

 

素直に,サポート費を毎年振り込んで,NODかESETを使い続けることにするか。少なくとも、来年まではライセンスがあるしな。

ウイルス対策

| コメント(0) | トラックバック(0)

トレンドマイクロのウイルス情報ページが改竄、ウイルスを埋め込まれる」(Internet Watch)

まあ,アタックされることはあるだろうけど,2008/3/9 21時から3/11 11時まで改竄されていたとなると,セキュリティ製品を開発する会社としては,致命的に遅いように感じる。

自宅では,ウイルスバスター 2008をノートPCとVista x64とVmware上のWindows(テスト用)で試用している。そのほか,「ウイルスセキュリティ ゼロ」と「ESET Smart Security」(NOD)のライセンスも1つずつ持っている。

フリーのウイルス対策製品も,VMware上のWindowsや別パーティションで使用している。「AVG Anti-Virus Free Edition 7.5」と「avast! 4 Home Edition」の2種類。



テスト環境では,64bitOSのサポートとフリーなので,「avast! 4 Home Edition」をインストールして使うことが多いが,メインのPCでは,「ウイルスバスター2008」をインストールしていた。

しかし,「ウイルスバスター」は止めて,「ESET Smart Security」に切り替えた。


BootIT NG

| コメント(0) | トラックバック(0)

BootIT Next Generationというソフトを導入した。

  • 開発元 TeraByte (価格:$34.95 )
  • 販売元 Jungle システムマネージャ4 という名前で販売 (ダウンロード価格: ¥6,720)

開発元のバージョンは,2008/03/09時点で,1.82aらしいが,システムマネージャ4の方では,1.72とバージョン表示される。

プログラムは英語表示のままでオリジナルと同じものらしいので,日本の販社が行っているのは,日本語マニュアルとインストールイメージの作成とサポートらしい。

まあ,この手のツールは使い方が難しいし,誤解がシステム破壊になるので,日本のマニュアルとサポートはありがたいので,まあ,妥当な価格かな。バージョンの違いが少し気になるところではあるが,使ってみた範囲では問題ないので,特に気にすることはないのだろう。

 

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちソフトウエアの収支録カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはアニメ・コミックです。

次のカテゴリはバッシーです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。