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    <title>Hizumi Blog</title>
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    <updated>2010-02-21T11:45:25Z</updated>
    <subtitle>戯言とコンピュータや読書に関してのblog</subtitle>
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    <title>ブログ記事 公開時指定のテスト</title>
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    <published>2010-02-21T12:19:49Z</published>
    <updated>2010-02-21T11:45:25Z</updated>

    <summary>以前のバージョンから cronで，以下の指定をしているけど，このバージョンでもO...</summary>
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        <name>Hizumi</name>
        
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        <![CDATA[以前のバージョンから cronで，以下の指定をしているけど，このバージョンでもOKかな。<br /><br /># crontab -l<br /># MovableType<br />20 * * * * cd /usr2/share/MT; ./tools/run-periodic-tasks<br /><br />OKなら，21:20に公開だ。<br /> ]]>
        
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    <title>MovableType 5.01へのバージョンアップ</title>
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    <published>2010-02-21T10:14:56Z</published>
    <updated>2010-02-21T10:16:39Z</updated>

    <summary>Twitterに戯れ言を書き込んでいるので，ブログの更新は怠っていた。久しぶりに...</summary>
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        <name>Hizumi</name>
        
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        <![CDATA[Twitterに戯れ言を書き込んでいるので，ブログの更新は怠っていた。<br /><br />久しぶりに，BlogのメンテナンスとMT-5.01へのバージョンアップを行った。<br />ずいぶんと，インタフェースが変わって驚いたわ。<br /> ]]>
        
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    <title>不愉快なジャンクメール</title>
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    <published>2009-06-14T10:07:32Z</published>
    <updated>2009-06-14T10:40:59Z</updated>

    <summary>「国境なき医師団」と称する団体から，ジャンクメールが来た。非常に不愉快ながら，ど...</summary>
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        <name>Hizumi</name>
        
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    <category term="個人情報保護" label="個人情報保護" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[「国境なき医師団」と称する団体から，ジャンクメールが来た。非常に不愉快ながら，どこから個人情報を入手したのか，違法でないのかというメールを出したところ，返ってきたメールの内容と経産省のWEBから，ジャンクメールは出しても良いし，知らないうちに，個人情報が集められても，何も問題ないと言うことがわかった。<div><br /></div><div><ul><li>「国境なき医師団」は，私の個人情報を名簿業者(<a href="http://www.nd-promo.co.jp">株式会社日本ダイレクプロモーション</a>)から入手。</li><li>「国境なき医師団」は，オプトアウト(要求されたら，個人情報は削除するということ)の規則に従っているので，要求されるまで，入手した個人情報を使って，ジャンクメールを出しても問題ないというスタンス</li><li>「国境なき医師団」は個人情報に関しての詳細は知らないから，日本ダイレクトプロモーションに問い合わせてくれ</li><li>日本ダイレクトプロモーションに問い合わせしたところ，2003年くらいに古本屋で入手した2000年度の学校の同窓会名簿をベースに名簿を作っているという回答があった。</li><li>日本ダイレクトプロモーションもオプトアウトの規則に従って，個人情報を集めて，提供しているので問題ないという回答。</li></ul><div>経産省の<a href="http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/privacy/080229kaisei-guideline.pdf">個人情報のガイドライン</a>を確認してみて，ジャンクメールは，何も問題でないと言うことに驚いた。</div><div><br /></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;">法第１８条第１項<br />個人情報取扱事業者は、個人情報を取得した場合は、あらかじめその利用目的を公している場合を除き、速やかに、その利用目的を、<b>本人に通知し、又は</b><b>公表</b>しなけばならない。</blockquote><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><br /></blockquote><div><div>『「公表」とは、広く一般に自己の意思を知らせること』で，WEB上で，「個人情報集めているよ」と宣言するだけで良いらしい。<b>本人に通知 </b>では，本人が気づくきっかけはあるが，<b>公表</b>では，本人は，自分の個人情報が名簿会社が持っているか不明だし，どこに提供されて使われているかも分らないのだ。</div><div><br /></div><div>ジャンクメールが無くなったわけではなく，モグラたたきのように，オプトアウトで使用禁止を要求するしかない。</div><div><br /></div></div>]]>
        <![CDATA[あと，これは本人からの申し出で無いと使用禁止は出来ないように見える。<div><br /></div><div>三菱UFJ証券の個人情報漏洩でも，違法性を認識していなかったということにすれば，名簿業者は個人情報を他の組織に売っても問題ないし，他の組織も，違法性を疑っていないと言うことで，使ってセールスしても問題ない。オプトアウトの規則で，「個人情報を扱っているよ，嫌なら消すから連絡してくれ」とWEB上に書いてさえいれば良いのだ。</div><div>三菱UFJ証券としては，個人情報の使用停止を<b>お願いする</b>ことしかできないので，面倒な処理をしているのだと思う。</div><div><br /></div>]]>
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    <title>Windows7は楽しみだ</title>
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    <published>2009-06-13T15:42:08Z</published>
    <updated>2009-06-14T10:49:45Z</updated>

    <summary>Windows7を試しに使っているうちに，メインで使うようになっていた。それまで...</summary>
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        <![CDATA[Windows7を試しに使っているうちに，メインで使うようになっていた。<div>それまでは，Vista x64を使っていたのだが，起動が遅いのが不満であったが，それがWindows7になると格段に改善されているので，ついつい，Windows7 x64がメインになった。</div><div><br /></div><div>ついでに，SSDを起動ディスクにすることも試してみたが，これは失敗だった。プチフリーズという現象と言っていいのかどうかは分らないが，アプリケーションが一時的にフリーズして，反応が無くなることがあった。HDDではそのようなことがないので，SSD固有の問題かもしれない。</div><div><br /></div><div>また，SSDでは，BooitIT NGとSystemCommanderがうまく動作しない(起動に時間がかかる，セクタが見つからないというエラーになる)ことがあって，OSを切り替えて使うのに問題がある。</div><div><br /></div><div>SSDにはちょっとがっかりしたが，HDDでも十分パフォーマンスが出ているので，Windows7が楽しみだ。</div>]]>
        
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    <title>Windows7 RC</title>
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    <published>2009-05-05T10:49:02Z</published>
    <updated>2009-05-05T11:05:47Z</updated>

    <summary>Windows7RCを使ってみた。だいたい動作しているが，一部不具合めいたものも...</summary>
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        <name>Hizumi</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aritia.org/hizumi/">
        <![CDATA[Windows7RCを使ってみた。<br />だいたい動作しているが，一部不具合めいたものも見られる。<br /><br />■　動作していそうなプログラム<br /><ul><li>nVidia　9800GTX+のドライバ<br />Windows7には，nVidiaのドライバは最初から入っており，十分使えるが，細かな設定はできない。Vista用のドライバをインストールしたところ，問題なく動作している。<br /></li><li>ATOK2008</li><li>Suriken2008</li><li>TrueImage Home 2009</li><li>iTune+iPhone<br />接続して動作しているし，同期も問題ない</li><li>GOMPlayer</li><li>PowerDVD9</li><li>AnyDVD</li><li>EmEditor</li><li>VMWare　Workstation6</li><li>FireFox</li><li>Google Earth</li><li>Picasa3</li></ul>■　動作が一部おかしかったもの<br /><ul><li>Alcohol52%<br />仮想CDにイメージがマウントできなくなった。どうやら，デーモンが動いていないように見える。これは，Alcohol52%の自身の問題か，それとも他のソフトが問題なのか不明だが，OSクリーンインストールを行ったところ，その後問題は再現しない。</li></ul>■　インストールできなかったもの<br /><ul><li>PerfectDisk2008<br />インストーラのOSバージョンチェックで，サポート対象外のOSとして認識された</li></ul>概ね良好ですね。<br /> ]]>
        
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    <title>nVidia 9800GTX+</title>
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    <published>2009-03-29T10:49:41Z</published>
    <updated>2009-03-29T11:05:29Z</updated>

    <summary>MatroxがG400以降，開発が滞ったため，2000年くらいから，私はATiの...</summary>
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        <![CDATA[MatroxがG400以降，開発が滞ったため，2000年くらいから，私はATiのRadeonシリーズを使い続けていた。<br />ATIへは，かなりの忠誠心だったと思う。nVidiaの方がパフォーマンスが良いというレポートがあっても，7000シリーズから4750シリーズまで，ミッドレンジのボードやハイエンドのボードを買い続けたのだから。<br /><br />しかし，この1,2年，Radeonのグラフィックボード周りでダンプが吐かれるという事態に悩まされ，nVidiaの9800GTX+を購入した。<br /><br />nVidiaはダンプを吐かない。それだけで，非常に快適な感じがする。<br />Radeonの方が，DVDが綺麗に再生できるという認識もあったが，nVidiaも綺麗に再生できるし，nVidiaの方が安定していて良いという評価に変わった。<br /><br />Radeonのために，ダンプが吐かれる度に，最新のドライバを捜し，最新のグラフィックボードなら安定するのでは，或いは前の世代のボードであればダンプしないのでは，と色々と試した日々よ，さようなら。もうRadeonシリーズを買うことはないだろう。<br /><br />]]>
        
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    <title>iPhoneの安売り</title>
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    <published>2009-03-08T17:03:49Z</published>
    <updated>2009-03-08T11:24:33Z</updated>

    <summary>去年の12月30日にauからiPhoneに切り替えから，使っている。元々，Wiｌ...</summary>
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        <name>Hizumi</name>
        
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        <![CDATA[去年の12月30日にauからiPhoneに切り替えから，使っている。<br />元々，WiｌlcomのW-Zero3-ESをメインに使っていおり，携帯電話はほとんど使っていないが，携帯にかかってくることがたまにあり，どうしても，それが絶ちがたく，その番号のために使い続けていた。<br /><br />割引プランとか駆使するとauのままの方が支払う金額は安くつくのだが，長年の利用者に対しても，割引プランの2年縛りとか，長くつきあってもメリットもないので，切り替える機会をうかがっていた。<br /><br />12月時点でも，商品券とかついていたし，それなりにお得かと思っていた。<br />しかし，<a href="http://blog.sohaya.com/2009/02/25/%E3%83%91%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E5%AE%9A%E9%A1%8D%E3%83%95%E3%83%AB%E5%80%A4%E4%B8%8B%E3%81%92/">3月からもっと安くなる</a>とは思わなかったな。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>PowerDVD9のデグレード</title>
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    <published>2009-03-08T08:19:13Z</published>
    <updated>2009-03-08T08:29:59Z</updated>

    <summary>なんというか，バグも多いし，問題も山積みである。古いバージョン(確か，3か5ぐら...</summary>
    <author>
        <name>Hizumi</name>
        
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        <category term="ソフトウエアの収支録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="powerdvd" label="PowerDVD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[なんというか，バグも多いし，問題も<a href="http://jp.cyberlink.com/prog/support/cs/search-product-all-faq.do?prodId=1&amp;prodVerId=236">山積み</a>である。<br />古いバージョン(確か，3か5ぐらい)から使い続けているが，メディアプレイヤーに求めている機能は，見たい映像(DVD/BluRay)がきれいに見えることで，それさえできていれば満足であるが，ハングアップしたりするというのは論外である。<br /><br />少なくとも，PowerDVD8で問題なく再生できた映画が，同じ操作で見られないというのはデグレード(機能低下)というのもだ。<br /><br />まして，MoovieLiveという余計な機能(どうやら，映画に評価できるらしい)が標準機能と言い出して，入力画面を強制的に出したり，個人情報を取り出そうとしているのは不愉快でしかない。<br />製品のトップ画面では，DVDのセールス画面も出すし，なぜ，高い金を出した製品が，無料製品と同様に宣伝をするのか，理解に苦しむ。<br /><br />このままでは，絶対に買うべき物ではないな。製品サポートにはクレームを出したが，考えを改めてくれるだろうか。<br />WinDVDも購入しているので，最近はそちらを使うようにしている。<br />]]>
        
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    <title>bind queryログの意味</title>
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    <published>2009-02-13T13:30:12Z</published>
    <updated>2009-02-21T02:36:50Z</updated>

    <summary>bindで，キャッシュポイズニングの問題があり，それに関連して，ＤＤｏS攻撃もあ...</summary>
    <author>
        <name>Hizumi</name>
        
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        <category term="CentOS5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Linux" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[bindで，<a href="http://www.ipa.go.jp/security/vuln/DNS_security.html">キャッシュポイズニングの問題</a>があり，それに関連して，<a href="http://www.auscert.org.au/render.html?it=80">ＤＤｏS攻撃</a>もあって，まんまと私のサーバも踏み台にされていたようだ。<br /><br /><blockquote>query: . IN NS +<br /></blockquote><br />クエリーのログを見るとこんなのが，沢山あった。DNSの問い合わせに対しての対策は何もしていなかったせいで，「<a href="http://www.auscert.org.au/render.html?it=80">ＤＤｏS攻撃</a>」の記述を読みながら対策を行った。allow-queryオプションの設定などを行ったが，一部まずい点があり，コンテンツサーバとして動作しなかったりと，いろいろと試行錯誤したが，たぶん今は動作している。(たぶん)<br /><br />そこで気になったのは，bindのログの見方がよく分からないということ。何となく読めば分かるログもあるが，queryのログに関してはフラグの説明や解説が無くて，ソースまで見ながら調べた。<br /><br />]]>
        <![CDATA[参考にしたページ:<br /><blockquote>&lt;<a href="http://prefetch.net/blog/index.php/2006/12/10/logfile-format-for-bind-queries/">http://prefetch.net/blog/index.php/2006/12/10/logfile-format-for-bind-queries/</a>&gt;<br />&lt;<a href="http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/bind913/bind913a.html">http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/bind913/bind913a.html</a>&gt;<br /></blockquote><br />ソースの該当箇所:<br /><blockquote>bind-9.3.4-P1/bin/named/query.c: log_query()関数<br />ns_client_log(client, NS_LOGCATEGORY_QUERIES, NS_LOGMODULE_QUERY,<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; level, "query: %s %s %s %s%s%s", namebuf, classname,<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; typename, WANTRECURSION(client) ? "+" : "-",<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; (client-&gt;signer != NULL) ? "S": "",<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; (client-&gt;opt != NULL) ? "E" : "");<br /></blockquote>query: &lt;問い合わせドメイン名&gt; &lt;クラス&gt; &lt;タイプ&gt;&nbsp; {+|-}[SE]<br /><br />NS_LOGCATEGORYとかは，named.confのloggingオプションのフラグで，カテゴリ表示などを制御するインタフェース。<br /><br />&lt;問い合わせドメイン名&gt;&nbsp;&nbsp; クエリされているホスト名やドメイン名<br />&lt;クラス&gt;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 普通は，"IN"。nslookup(1)に，クラスの説明がある。<br />&lt;タイプ&gt;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 問い合わせのタイプ。<br />{+|-}&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 再帰問い合わせするか？<br />[S]&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;署名付き<br />[E]　 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp; EDNS問い合わせ<br /><br />再帰問い合わせ(recursion)を行う場合，「＋」が付いて，そうで無い場合は，「－」。<br />署名付き(Signer)なら，「S」が付いて，EDNS(拡張)問い合わせなら，「E」が付く。<br /><br />問い合わせのデータのログで，それに対しての回答の情報はない。<br /><br />また，blackholeオプションに該当したサーバからの問い合わせでは，queryログは出力されないようだ。これじゃ，間違ったblackhole指定は気づかないなあ。<br />]]>
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    <title>G Data 体験版</title>
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    <published>2009-02-08T07:20:51Z</published>
    <updated>2009-02-08T07:42:12Z</updated>

    <summary>G Data2009 の宣伝メール(バージョンアップの連絡があるかと思って登録し...</summary>
    <author>
        <name>Hizumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ソフトウエアの収支録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="パソコン・インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="アンチウイルスソフト" label="アンチウイルスソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aritia.org/hizumi/">
        <![CDATA[<a href="http://www.gdata.co.jp/product/">G Data2009</a> の宣伝メール(バージョンアップの連絡があるかと思って登録していたら，毎週送ってくる Jungleのメール)にあったので，体験版を試してみた。<br /><br />確かに検出率は高いだろうなぁ，これだけ誤検知していると。<br /><br />誤検知か否かは，基準の相違かもしれないが，Nod32/ウイルスバスター 2009/Googleからダウンロードできる Norton Security Scanで，検出しなかった危険なファイルを3,4つばかり検出してくれた。<br /><br />中には，DVDの暗号化解除の機能を持った物(合法範囲で使用可能な物)等は，危険なファイルとしても検知されても，そういう基準だろうと理解できるが(それでも，そういう基準のアンチウイルスソフトは使いたくない)，Gigabyteのマザーボードに添付されていたCDROMのISOイメージも危険なファイルとして検知したのは，やはり誤検知としか言いようがないだろう。<br /> ]]>
        <![CDATA[その他，他のアンチウイルスソフトの比べ，ブラウザのアクセスを止めてしまう動作(ダウンロード等が動かない)やプログラムの起動も極端に遅くなるなど，性能面でも劣っている。<br /><br />検出率の高さは，誤検知の高さでもあるし，性能の点でもあまり良くない。<br /><br />G Dataを使うことは無いだろうなぁ。<br />カスパロスキーとG Dataは，検出率の高さを売りにしているが，どちらも，私のニーズには合っていないな。<br /><br />結局，ウイルスバスター2009(ファイアウォールなし)を使っている。<br />]]>
    </content>
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    <title>True Image 2009を使ってみて</title>
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    <published>2009-02-01T07:30:29Z</published>
    <updated>2009-02-01T08:33:58Z</updated>

    <summary>True Image Home 2009 ってのが正式名称。評価版を用意している...</summary>
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        <name>Hizumi</name>
        
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        <category term="日記・コラム・つぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aritia.org/hizumi/">
        <![CDATA[<a href="http://www.acronis.com/homecomputing/products/trueimage/">True Image Home 2009</a> ってのが正式名称。評価版を用意しているので，まずは，それを使ってみた。<br />True Image Home 11(日本語版)がインストールされている場合，バージョンアップはできないようで，他言語のバージョンがインストールされているというメッセージが出てインストール処理はできない。<br /><br />Home 11をアンインストールしてから，2009をインストールすると，過去のログやバックアップの履歴が残っていて，そのまま引き継いで使えそうだ。<br /><br />使ってみると，Home 11で発生していた問題(バックアップの途中でメッセージも無しに異常終了する)などの問題は発生しなくなった。ラネクシーのサポートは不要になったのはよかったことだ。<br /> ]]>
        <![CDATA[特に日本語のファイルやコメントに使え，特に使用上の問題はないので，購入することにした。<br /><br />Home 10，11から，大きくインタフェースが変わったので，少々戸惑ったが，前のバージョンよりも良くなっているのがわかった。<br />自分としては良くなったと思う点は，次の部分。<br /><br /><ul><li>ロケーション(バックアップ用ディレクトリ)の設定が無くなり，タスクの設定で，バックアップの保存条件が指定できるようになった。指定の条件は，ロケーションと同じだが，バックアップ単位で細かく指定できるようになった。</li><li>増分・差分バックアップの圧縮(コンソリデーション)ができるようになった。要するに，途中の差分・増分バックアップの箇所を無くして，必要な部分のみ残せるようになった。</li><li>"Try&amp;Dicide"という機能で，スナップショットを取るような感じで，簡単に元の状態に戻せる。問題のありそうな処理を実行するときに，便利</li></ul><br />]]>
    </content>
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    <title>本家のTrue Image 2009</title>
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    <published>2009-01-28T11:34:56Z</published>
    <updated>2009-01-28T11:59:48Z</updated>

    <summary>ラネクシーの効率よくサポートしようとする態度に不満を感じたが，少し調べると，他社...</summary>
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        <name>Hizumi</name>
        
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        <![CDATA[ラネクシーの効率よくサポートしようとする態度に不満を感じたが，少し調べると，他社よりTrue Imageが機能的に良いように思える。<br /><br />

<ol><li>ディスクイメージのバックアップができる</li><li>ファイルレベルのバックアップをサポートしている</li><li>ディスクイメージとファイルイメージのバックアップを両方サポートしている<br /></li>
</ol>
上の条件に合うソフトはあるが，実際，Norton GhostやLBディスクワークスの仕様を見てみると，ファイルの差分(増分)バックアップをサポートしていなかったり，ファイルのバックアップでは，フォルダの除外や指定の仕方が細かくできないなどの使い勝手の悪い部分があった。<br /><br />やっぱり，True Imageは良くできている。RAIDさえサポートしていれば良いのにと思って，本家のAcronisのサイトを見てみると驚くことに，<a href="http://www.acronis.com/homecomputing/support/kb/articles/501/">RAIDもサポート</a>していた。<br />]]>
        <![CDATA[<blockquote>Under Windows Acronis True Image supports all RAID arrays Windows has drivers for.<br /></blockquote>(Acronis True Imageは，Windows上では，Windowが持っているドライバのRAIDアレイを全てサポートしています。)<br /><br />え？<br /><br /><blockquote>You may also contact Acronis Support Team and report that the
standalone version doesn't recognize your RAID array. Our Development
Team will add drivers as soon as possible.<br /></blockquote>(スタンドアローンで認識できないRAIDアレイがあったら，サポートチームにレポートして欲しい。開発チームが可能な限り，ドライバを組み込むようにするつもりだ)<br /><br />なんと，スタンドアローン版でもRAIDをsupportする努力をしているではないか。<br /><br />まあ，日本の「サポート」とアメリカの"Support"の意味は，天と地ほどの差があって，日本で「サポート」しているというのは，絶対に動作するという意味で，アメリカの"Suppoeted"はたぶん動くだろうから使ってみてくれ，問題あったら何とか動かせるようにするけど，ダメだったらごめんな，くらいの印象だ。<br /><br />それにしても，RAIDがあるだけで一切問い合わせに回答しないと言うよりは，遙かに本家の対応はましである。<br />少なくとも，私のPCはRAIDを持っているので，一切ラネクシーのサポートは受けられないので，本家の方のサポートの方が頼りになる。<br />インタフェースは英語になるが，これまで使った経験もあるし，最新のTrueImage 2009を本家から購入することを検討している。<br />]]>
    </content>
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    <title>TrueImage 終わったな</title>
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    <published>2009-01-27T11:59:16Z</published>
    <updated>2009-01-30T12:51:56Z</updated>

    <summary>TrueImage 11.0を使用しているが，バックアップの途中で異常終了するこ...</summary>
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        <name>Hizumi</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aritia.org/hizumi/">
        <![CDATA[TrueImage 11.0を使用しているが，バックアップの途中で異常終了することがあり，問い合わせをした。<br />サポートの要求で，システム情報とかログを送ったところ，「RAID構成だから，調査もサポートもしない」と回答があった。<br /><br /><blockquote><blockquote><br />本製品ではRAID構成のハードディスクには対応していないために動作保障外<br />でのご利用であり、その動作はお約束できず、エラーにつきましても予期で<br />きかねるものでございます。<br />それは、バックアップ種類に関わらず、RAID構成が組まれている、またRAID<br />用のインターフェイスボードが別途搭載されている環境においても同様の事<br />となります。<b>BIOS上で無効化、または外してご利用いただくようご案内させ<br />ていただいております。</b><br />稀にご利用いただけている環境もあるようではございますが、そのような環<br />境におきましても動作のお約束はできかねます。<br /></blockquote></blockquote>要するに，<b>PCにRAIDが入ったいたら，どういうバックアップのケースでもサポートしない</b>，ということらしい。<br /><br />しかも，驚くべきことも書いてよこした。<br /><blockquote><br /></blockquote> ]]>
        <![CDATA[<blockquote>また、現在のところアップデート等によるRAID対応の予定は未定でござ<br />います。<br /></blockquote>やらないとは明言していないが，RAIDをサポートするつもりはないらしい。<br /><br />特別なドライバを使用するメディアをバックアップ先にはできないということは理解できる。リカバリディスクにそのドライバを組み込む必要があるが，あらゆるドライバを組み込むことは不可能だからだ。<br />たしかに，WEB上で「RAIDはサポートしない」と一言書いてあるが，ここまで無碍な無回答とは思わなかった。<br />RAIDとは関係ないファイルのバックアップで，バックアップ先が通常のHDDであっても，PC上にRAIDが存在していた場合も，サポートしないと言うことは，制約としては大きいと感じる。<br />ユーザサポートに関しては熱心でないようだ。確かに，回答しないというやり方の方が，サポートのコストは抑えられるからな。<br /><br />RAID無しの構成で問題ないかどうかの確認まではやってられないし，将来にわたってRAIDをサポートしないと言われている以上，回避策を探るために時間をかけても無駄というものだろう。<br /><br />ドライブイメージのバックアップとファイルのバックアップを行って，RAIDをサポートするとなるとこんな製品があった。<br /><a href="http://www.lifeboat.jp/products/bw10/bw10.html">LB バックアップワークス10</a><br /><br />3つの製品の集合なのはいまいちだが，ライフボードの製品はSystemCommanderとか使っていた頃は，サポートの印象は良いので，こちらに移行しようかな。<br /><br />あと，Symantecの製品もあるが，そもそも，この会社が，PowerQuest社を買収して，そこのバックアップ製品をつぶしたせいで苦労する羽目になったので，絶対に買わない。<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>河井英里 追悼盤</title>
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    <id>tag:www.aritia.org,2008:/hizumi//1.246</id>

    <published>2008-11-16T11:10:41Z</published>
    <updated>2008-11-16T11:24:09Z</updated>

    <summary>Amazonのお奨めを整理していたら，『河井英里 追悼盤 ひまわり』を見つけて，...</summary>
    <author>
        <name>Hizumi</name>
        
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    <category term="河井英里" label="河井英里" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aritia.org/hizumi/">
        <![CDATA[Amazonのお奨めを整理していたら，『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001IK9340?ie=UTF8&amp;tag=hizumihomepag-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B001IK9340">河井英里 追悼盤 ひまわり</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hizumihomepag-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B001IK9340" alt="" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important; display: none;" width="1" border="0" height="1" />』を見つけて，非常に驚いた。<br /><br />河井英里さんが，8月にお亡くなりになっていたことを全く知らなかった。追悼盤の発売で不意打ちで知ることになり，ショックだ。<br /><br />とてもきれいな歌声の人で，何枚かCDを持っているし，よく聞いていたし，美しい詩を書く人だった。<br /><br />寂しいことだ。<br />]]>
        
    </content>
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    <title>古いルータをWEP専用にする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aritia.org/hizumi/2008/10/wep-1.html" />
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    <published>2008-10-29T12:58:32Z</published>
    <updated>2008-10-30T13:01:12Z</updated>

    <summary>WHR-G52をWEP専用として使うのは，割と簡単だった。(1) 裏のリセットボ...</summary>
    <author>
        <name>Hizumi</name>
        
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        <category term="パソコン・インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aritia.org/hizumi/">
        <![CDATA[WHR-G52をWEP専用として使うのは，割と簡単だった。<br />(1) 裏のリセットボタンを押して，工場出荷時に戻す。<br /><blockquote><ul><li>WAN側 DHCPサーバ側から取得に設定</li><li>無線LAN ESS-ID(適当に設定)/認証なし(WEP なし)/ANY接続可</li><li>LANポート 192.168.11.1</li><li>DHCPサポート</li><li>ID/パスワード: root/パスワードなし<br /></li></ul></blockquote>(2) WHR-G52のWANポートとルータのHUBにケーブル接続<br /><blockquote><ul><li>後ろのボタンを押して(X)クロスにする</li><li>WHR-G52のWANポートのランプとルータのHUBの接続ポートのランプが点灯していれば，OK</li></ul></blockquote>さしあたり，これで，無線LANでの接続ができる。WEPすら設定していないので，WHR-G52の設定を行う。<br /><br />(3) WHR-G52の無線LANか，有線LANでPCと接続する。(PC側は，IPアドレスを設定しないで，DHCPでIPアドレスを取得するようにする)<br />(4) PCから，IE(Firefoxなど)で，http://192.168.11.1)に接続する<br />(5) (必要なら) LAN設定→LANポートで，LAN側のIPアドレスとサブネットマスクを設定する<br /><blockquote><ul><li>もし，既存のネットワークで，192.168.11.0/24のネットワークを使用している場合，設定し直す</li><li>192.168.11.0が未使用ならそのままでも良いだろう</li></ul></blockquote>(6)&nbsp; LAN設定→無線で，WEPの設定を行う<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[<br />
これだけだと，外からセキュリティが不十分なので，できる限りの設定を行う<br /><br />(7) ネットワーク設定→パケットフィルタ <br /><blockquote><ul><li>フィルタの設定: [無線LANからの設定を禁止する] (可能であれば)<br /></li></ul></blockquote><blockquote><ul><li>フィルタの設定: [フィルタの手動設定]</li><li>動作: [LAN]側のパケットを[許可]する</li><li>宛先IPアドレス: [192.168.11.1]&nbsp; ← 必要に応じて適当に設定する。先の場合，このルータを介して192.168.11.1(WHR-G52)には接続できるようになる。</li><li>送信元IP:&nbsp; [] (空白のまま)</li><li>プロトコル: ● 全て</li></ul><ul><li>フィルタの設定: [フィルタの手動設定]</li><li>動作: [LAN]側のパケットを[無視]する</li><li>宛先IPアドレス: [192.168.0.0/16]&nbsp; ← 必要に応じて適当に設定する。先の場合，このルータを介して192.168.で始まるネットワークに接続できなくなる</li><li>送信元IP:&nbsp; [] (空白のまま)</li><li>プロトコル: ● 全て</li></ul>192.168.11.1は許可，192.168.で始まるその他のプライベートネットワークには接続不可にする。<br />192.168.11.1は，DNSのアドレスにもなっているので，これだけはフィルタをかけないようにする。あとは，適当にフィルタに穴を開けたりすればOK。<br /></blockquote>(8) 管理→本体設定&nbsp; パスワード設定<br /><blockquote><ul><li>ルータのパスワードを設定する<br /></li></ul></blockquote>(9) LAN設定→無線 ＆ LAN設定→無線パソコン制限 (WEPで接続する機器のMACアドレスを登録する)<br /><blockquote><ul><li>MACアドレスを偽装されたら踏み台になるが，しないよりはましだろう。</li></ul></blockquote>これで，マルチセキュリティ機能相当の環境が作れる。<br /><blockquote><br /></blockquote>]]>
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