ソフトウエアの収支録の最近のブログ記事

バージョンアップして,異常終了することが無くなった。
意外と早かったようなきがする。

と思ったが,OSを再インストール後,動かしてみると,異常終了する。
ウイルス対策ソフトが悪いのかと思って,削除すると,問題なく動作する。
これは,ウイルス対策ソフトの問題かと思って,違うウイルス対策ソフトをインストールして,再度試してみる。また,異常終了した。しかし,また,ウイルス対策ソフトを削除しても,異常終了となった。

その後,違うウイルス対策ソフトを入れようが,削除しようが,異常終了する。

ああ,もう不良ばっか。

× Symantec Norton AntiVirus / Intenet Security

Windows95くらいの頃から使い続けていたが、2006年頃のバージョンは酷く重くて嫌気が差した。ついでに,その頃Symantec社は,いろんな会社を買収しており,PowerQuest社も買収され,PartitionMagicとLive State Recoveryも,Symantecの製品になったが,その後,サポートは途切れ,移行パスもなかった。個人向け製品から,企業向けに方向展開しているのだろう。サポートを止められるは勘弁してほしいので,2度とSymantecの製品は買わない。(もっとも,GoogleでダウンロードできるNorton Security Scanは使っているが,これはおまけだと割り切って,頼ってはいない)

× トレンドマイクロ ウイルスバスター

2006年から,Nortonからの乗換えで,ウイルスバスター 2007を使い始めた。WEBが乗っ取られるというセキュリティを売りにする企業としてはあるまじきことがあり,技術力に懸念が生じたので,メインで使うのはやめた。3つのライセンスのうち,ノートPCとVM等のテスト環境にインストールしているが,やはり,avast!やESETに比べて重いような気がする。というか,起動直後は,他の処理が走って,Windowsからファイアウオールが無効になっているという警告が出るというのは,やはり,とても重いソフトと判断しても良いと考える。

○ NOD32 / ESET Security Scan

2007年にNOD32,2008年から,ESETを試しに購入して使っている。評判のよい検出力と軽さは良いと思う。ESETのWEBのウイルスチェック機能は,ブラウザが画像できなくなることがある(ランダムに)ので,設定でIEやFirefoxでは有効にならないようにしている。要するに使えない。
あと,ファイアウォールの機能も,使い勝手が悪く,「自動モード」は危険で,「対話モード」で使用しないと,ActiveSync等を使うのに苦労する。

× Kaspersky Internet Security 7.0

2008年に試しに使ってみた。強力なウイルス対策ソフトだと思うが,私の環境では,Intel Matrix Storage Consoleが使えなくなるとか,完全スキャンに時間がかかりすぎる(2回目からは軽くなるとあるが,1回目で数日かかるのでは話にならない)とか,副作用が多くて使う気になれん。お試し期間が,残っていたが1週間も使わないうちに止めた。

○ avast! antivirus

インタフェースがわかりにくく,使い勝手が悪い。誤検出がある。でも,無料なので使ってもいいかな,という製品。割と軽いという印象があって,テスト環境ではもっぱら,これを使っている。64ビットWindowsで使えるところが良い。

 × ウイルスセキュリティ ゼロ

軽いのはすごく良い。しかし,検出の評判が悪すぎる。まあ,お守り程度にはなると思う。


 × Avira Antivir PersonalEdition Classic

いきなり,ActiveRubyをウイルスと誤検知。検知率と誤検知率が高いので有名なんだけど,のっけから,恐れおののいた。たとえば,"%WINDIR%" という文字列があれば,ウイルスと判定するなら,検知率が高く,同時に誤検知も高くなるなぁ,と思った。avast!以上の強烈さに,使う気にはなれない。

しかし,何を使っても満足いくものが無いな。

フリーのウイルス対策ソフト avast! 4 Home Edition 検出率も良いという話なんだけど,私の環境で使ってみたら,誤判定が数件。

他のウイルス対策ソフトでも確認したけど,問題ないというファイルが,avastだけ,ウイルス判定であった。

過ぎたるは及ばざるがごとしだよなぁ。avastでウイルス検出の度に,WEBや他のソフトでウイルスチェックというのも面倒だなぁ。

 

素直に,サポート費を毎年振り込んで,NODかESETを使い続けることにするか。少なくとも、来年まではライセンスがあるしな。

トレンドマイクロのウイルス情報ページが改竄、ウイルスを埋め込まれる」(Internet Watch)

まあ,アタックされることはあるだろうけど,2008/3/9 21時から3/11 11時まで改竄されていたとなると,セキュリティ製品を開発する会社としては,致命的に遅いように感じる。

自宅では,ウイルスバスター 2008をノートPCとVista x64とVmware上のWindows(テスト用)で試用している。そのほか,「ウイルスセキュリティ ゼロ」と「ESET Smart Security」(NOD)のライセンスも1つずつ持っている。

フリーのウイルス対策製品も,VMware上のWindowsや別パーティションで使用している。「AVG Anti-Virus Free Edition 7.5」と「avast! 4 Home Edition」の2種類。



テスト環境では,64bitOSのサポートとフリーなので,「avast! 4 Home Edition」をインストールして使うことが多いが,メインのPCでは,「ウイルスバスター2008」をインストールしていた。

しかし,「ウイルスバスター」は止めて,「ESET Smart Security」に切り替えた。


BootIT NG

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BootIT Next Generationというソフトを導入した。

  • 開発元 TeraByte (価格:$34.95 )
  • 販売元 Jungle システムマネージャ4 という名前で販売 (ダウンロード価格: ¥6,720)

開発元のバージョンは,2008/03/09時点で,1.82aらしいが,システムマネージャ4の方では,1.72とバージョン表示される。

プログラムは英語表示のままでオリジナルと同じものらしいので,日本の販社が行っているのは,日本語マニュアルとインストールイメージの作成とサポートらしい。

まあ,この手のツールは使い方が難しいし,誤解がシステム破壊になるので,日本のマニュアルとサポートはありがたいので,まあ,妥当な価格かな。バージョンの違いが少し気になるところではあるが,使ってみた範囲では問題ないので,特に気にすることはないのだろう。

 

本格的シリーズ コントラクトブリッジ チャンピオンシップトーナメント
全く駄目ソフトだったので,「勝手はいけないソフト」とレビューに書いたら,掲載されないね。

やっぱり。

と思ったら,レビューが出ていた。時間がかかっただけなんだな。

こういうレビューでも載るんだ。

Vistaのブートが変わって,デュアルブートに苦労した。
当然,Vistaのブートローダからのブートなら,VistaとXPのデュアルブートは可能だが,パーティションを隠すなどの設定ができない(と思う)ので,パーティションをコピーするなどの場合で苦労することになる。

PartionMagic 8.0についているBoot Magicでは,どうしてもできなかったし,どこにも情報はなし。
SystemCommander8を結局購入して,何とか思い通りの運用ができるようになった。

「システムコマンダー」,「Alcohol 120%」,「Partition Magic」,「Live State Recovery(V2i Protector)」,「Drive Image」。
私が愛用していた,または,まだ使い続けているソフトで,サポートがうやむやになっているソフトである。

何で,こんな事に。
その製品の中でも,「Partition Magic」「LiveState Recovery」を引き継いだ Symantec社には,怒りを感じる。もう,Nortonは使わんぞ。

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