「フォーマット戦争が終わって、始まるもの」(本田雅一のAV Trends)を読むと,東芝はブルーレイをださないようだ。
RDーXS40を使っていて,操作性になれており,東芝のRDシリーズは気に入っていた。来年あたり,地上波デジタル対応にTVとか買い換えるときに,ブルーレイレコーダの買い換えも考えていたが,東芝の選択肢は無くなった。
HDDレコーダでCMカットしてからDVDでコピーする事なんて,分厚いマニュアルを読まなければならない。考えれば単純なことに,時間の取らなければならないというのはウンザリする。
将来に計画がないというのは,現行のHDD/DVDレコーダを購入する層に対しても,操作の仕方を覚えても,次の買い換えでそれが無駄になると言うことを示している。
要するに,HDD/DVDレコーダ,強いては,家庭用AV機器から撤退すると言うことと同じメッセージを東芝は出している。
まあ,東芝が無くなっても,問題はないか。

コメントする