2008年3月アーカイブ

突然,PCの電源が落ちる現象に,マザーの要因も考えたが,交換前のマザーで同じようにPCが立ち上がらなかったことがあったので,可能性は低いと考えていた。

 

しかし,立ち上がらなくなって,HDDの認識がおかしい(一部のHDDが見えなくなった)現象があり,マザーの可能性もあるような気がしてきた。

当然,配線不良を見直し,認識するものとしないもの(電源,SATAケーブル)を付け替えたりした。しかし,特に問題は見つからなかった。何度か繰り返しているうちに,ケーブルつなげなおすとHDDの認識は正常になった。

一時は,5つのHDD/1つのDVDマルチドライブがすべて認識しなかった状態から,なぜ,問題がなくなったのは全くわからない。ケーブルに関しては一切触っていなかったDVDマルチドライブも,見えなくなって,その後,正常に見えるようになったというのは,ケーブルの接続の問題ではないように思える。

マザーのコントローラの問題か。

dk-milterは,放置状態かと思ったけど,1.0.0が上がっていた。修正もされていたし,ヘッダ表示も変更になっていた。

dkim-milterの方は,活発にパッチが出ていて,ちょっと目を離すとどんどんバージョンアップしていく。現時点で,2.5.2になっていた。

 

CentOS5用に,rpmを作って,運用してみた。設定やオプションの影響はなく,以前のバージョンの設定のままでも問題なさそう。

 

電源を 850Wに変えてから,割と安定している。しかし,突然電源が落ちたことは,2ヶ月間に2回ほどあるので,大丈夫とは考えられない。

しかし,620Wの電源(ENERMAXの割と高い電源)にすると,起動時に電源が落ちることが多い。

 

電源が関係する可能性は高いと思う。しかし,850Wの電源は五月蠅いだよな。

消費電力を押さえる構成にすれば良いのだろうか。

しかし,安定した環境が欲しい。

バージョンアップして,異常終了することが無くなった。
意外と早かったようなきがする。

と思ったが,OSを再インストール後,動かしてみると,異常終了する。
ウイルス対策ソフトが悪いのかと思って,削除すると,問題なく動作する。
これは,ウイルス対策ソフトの問題かと思って,違うウイルス対策ソフトをインストールして,再度試してみる。また,異常終了した。しかし,また,ウイルス対策ソフトを削除しても,異常終了となった。

その後,違うウイルス対策ソフトを入れようが,削除しようが,異常終了する。

ああ,もう不良ばっか。

特定のIPアドレスをブロックしたい場合は,どうするのが,運用的に良いか考えてみた。

  1. 自宅サーバで,ルータ経由でアクセスしており,ルータでもIPフィルタの指定は可能であるが,ルータの処理が重くなるので,自宅のPC全てのインターネットアクセスが遅くなる。ルータではIPアドレスのフィルタは行うべきではない。
    外からのアクセスは,ルータでIPマスカレードの指定で行っているので,公開しているサーバ上で,IPアドレスのブロックをすれば良い。
  2. RedHat系のiptablesのツールだと,デフォルトは全てブロックして,RH-Firewall-1-INPUTというチェインに許可するポート番号等を指定するようになる。あまり,system-config-securitylevelのツールなどに影響を与えたくないので,RH-Firewall-1-INPUTチェインをいじりたくない。
  3. RH-Firewall-1-INPUTチェインの前に,1つチェインを用意して,IPを指定していくのが良いのではないか。
  4. パケットは,state NEWだけ拾えば,良いだろう。(それ以外は,コネクションが無ければ無視される)。
FIL0-MYINPUTを作成するシェルとかを作ってみた。

http://www.atmarkit.co.jp/news/200803/21/vmware.html

  • VMware Workstation (Windows)  6.0.3-80004
  • VMware Server (Linux) 1.0.5-80187
    • VMware-console (Windows) 1.0.5-80187

アップデートした。日付は,2008/3/14になっていた。ゲストOSのVMware-Toolsはよく使用しているもののみ,アップデートした。まあ,起動したときに気になったらアップデートすれば良いから,気にする必要もない。

VMware Server(Linux)のゲストOS CentOS5のVMware-Toolsのアップデートで以下のメッセージが出た。

VFS: busy inodes on changed media.

× Symantec Norton AntiVirus / Intenet Security

Windows95くらいの頃から使い続けていたが、2006年頃のバージョンは酷く重くて嫌気が差した。ついでに,その頃Symantec社は,いろんな会社を買収しており,PowerQuest社も買収され,PartitionMagicとLive State Recoveryも,Symantecの製品になったが,その後,サポートは途切れ,移行パスもなかった。個人向け製品から,企業向けに方向展開しているのだろう。サポートを止められるは勘弁してほしいので,2度とSymantecの製品は買わない。(もっとも,GoogleでダウンロードできるNorton Security Scanは使っているが,これはおまけだと割り切って,頼ってはいない)

× トレンドマイクロ ウイルスバスター

2006年から,Nortonからの乗換えで,ウイルスバスター 2007を使い始めた。WEBが乗っ取られるというセキュリティを売りにする企業としてはあるまじきことがあり,技術力に懸念が生じたので,メインで使うのはやめた。3つのライセンスのうち,ノートPCとVM等のテスト環境にインストールしているが,やはり,avast!やESETに比べて重いような気がする。というか,起動直後は,他の処理が走って,Windowsからファイアウオールが無効になっているという警告が出るというのは,やはり,とても重いソフトと判断しても良いと考える。

○ NOD32 / ESET Security Scan

2007年にNOD32,2008年から,ESETを試しに購入して使っている。評判のよい検出力と軽さは良いと思う。ESETのWEBのウイルスチェック機能は,ブラウザが画像できなくなることがある(ランダムに)ので,設定でIEやFirefoxでは有効にならないようにしている。要するに使えない。
あと,ファイアウォールの機能も,使い勝手が悪く,「自動モード」は危険で,「対話モード」で使用しないと,ActiveSync等を使うのに苦労する。

× Kaspersky Internet Security 7.0

2008年に試しに使ってみた。強力なウイルス対策ソフトだと思うが,私の環境では,Intel Matrix Storage Consoleが使えなくなるとか,完全スキャンに時間がかかりすぎる(2回目からは軽くなるとあるが,1回目で数日かかるのでは話にならない)とか,副作用が多くて使う気になれん。お試し期間が,残っていたが1週間も使わないうちに止めた。

○ avast! antivirus

インタフェースがわかりにくく,使い勝手が悪い。誤検出がある。でも,無料なので使ってもいいかな,という製品。割と軽いという印象があって,テスト環境ではもっぱら,これを使っている。64ビットWindowsで使えるところが良い。

 × ウイルスセキュリティ ゼロ

軽いのはすごく良い。しかし,検出の評判が悪すぎる。まあ,お守り程度にはなると思う。


 × Avira Antivir PersonalEdition Classic

いきなり,ActiveRubyをウイルスと誤検知。検知率と誤検知率が高いので有名なんだけど,のっけから,恐れおののいた。たとえば,"%WINDIR%" という文字列があれば,ウイルスと判定するなら,検知率が高く,同時に誤検知も高くなるなぁ,と思った。avast!以上の強烈さに,使う気にはなれない。

しかし,何を使っても満足いくものが無いな。

メモリを2枚にして,暫く安定していたので,電源を850Wから620Wにしてみた。

850Wの電源がうるさかったためだが,変えたとたん,突然電源断の症状が出た。

また,元の850W電源に戻したが,そちらでも突然電源断が発生。おかげで,RAID5のHDDが再構築になった。

 

電源の問題ではないかもしれないが,現象を発生しやすくする要因かもしれない。

メモリが問題の可能性があるので,メモリを別なものに変えて,再起動して様子を見ている。

 

安定した環境にするには,どうしたら良いのか。

どうも,使い勝手がなじめないような気がする。

Windows用の広告ブロック・アドオンが見つからない。
IE7が,これくらい軽ければ良いと感じた。

フリーのウイルス対策ソフト avast! 4 Home Edition 検出率も良いという話なんだけど,私の環境で使ってみたら,誤判定が数件。

他のウイルス対策ソフトでも確認したけど,問題ないというファイルが,avastだけ,ウイルス判定であった。

過ぎたるは及ばざるがごとしだよなぁ。avastでウイルス検出の度に,WEBや他のソフトでウイルスチェックというのも面倒だなぁ。

 

素直に,サポート費を毎年振り込んで,NODかESETを使い続けることにするか。少なくとも、来年まではライセンスがあるしな。

Authentication-Results: mail.aritia.org from=order-update@amazon.co.jp; sender-id=permerror; spf=permerror

amazon.co.jpからのメールが,permerror(不正なメール送信元)となる。

DNSを確認したところ,特に問題ないように見える。

# host -t txt amazon.co.jp
amazon.co.jp descriptive text "v=spf1 include:amazon.com ~all"
amazon.co.jp descriptive text "spf2.0/pra include:amazon.com ~all"
# host -t txt amazon.com
;; Truncated, retrying in TCP mode.
amazon.com descriptive text "spf2.0/pra ip4:207.171.160.0/19 ip4:87.238.80.0/21 ip4:72.21.193.0/24 ip4:72.21.197.0/24  ip4:72.21.196.0/24 ip4:72.21.208.0/24 ip4:72.21.209.0/24 ip4:194.154.193.200/28 ip4:194.7.41.152/28 ~all"
amazon.com descriptive text "v=spf1 ip4:207.171.160.0/19 ip4:87.238.80.0/21 ip4:72.21.193.0/24 ip4:72.21.197.0/24  ip4:72.21.196.0/24 ip4:72.21.208.0/24 ip4:72.21.209.0/24 ip4:194.154.193.200/28 ip4:194.7.41.152/28 ~all"

既に,調査している方がいらっしゃいました。(どさにっき)
sid-milterの不良と判断なさっているようです。たぶん,そうなんでしょう。しかし,sid-milterは,長いこと放置されているようで,パッチが出そうもないですし,かといって,自分でパッチを作る余裕もなし。

まあ,AMAZONのメールだけ,spfのチェックを外すことにした。

「独善と独裁は同じ」のつづき。以前,モーリス・センダックの本が,アメリカの図書館で禁止になったと聞いたことがある。どういう禁止だったかは思い出せないが,男の子のおちんちんがでているのがダメということだった。

子供に大人気だが,一部の大人には不評のセンダックの代表作「まよなかのだいどころ」(IN THE NIGHT KITHEN)だ。理由は,センダック嫌いの司書のこじつけかもしれないが,確かに,そういう大人の意見もでるかもしれない。

子供は大喜びだろうけどね。

sendak_kitchen.jpg

 

(横の画像の二次利用はしないでください。私は,日本の著作権で許された引用の範囲で使用していると考えておりますが,そうでないと訴えられる可能性もあります。私は私の責任で引用しています。訴えられた場合,真摯に対応いたしますが,他で使用された場合までは責任を負いかねます。)

「まよなかのだいどころ」の一画面。

 

猥褻物に関しての司法の判断が分かれているが,児童ポルノ単独所持禁止でも,同じような曖昧な基準が存在する。明確な基準を設けると,センダックの絵本も対象になる可能性がある。というか,対象になるじゃないの。そうでないにしても,基準というものは曖昧さを持つものだから,センダック嫌いな大人からは,禁書にするための武器となるね。

まあ,普通に考えれば,センダックは許されるんだろうね,多分。性的なイメージではないし。でも,子供の写真って,性的なイメージが無いモンじゃないの。

もちろん,デイヴィット・ハミルトンは,NGだろうねぇ。ソフトポルノと言われているし,実在の女の子が写っているし。でも,芸術と言われれば,そう思うし,それに性的なイメージを持つのは不謹慎だろう。

そもそも,私のこの記事は,どうなんだろう。引用と言っても,一部を切り出して,男の子のおちんちんを強調しているのは,児童ポルノか?

いずれにせよ,どこぞのフィルタリングソフトでは,私のページは見ることが出来なくなったと思う。

 

フォーマット戦争が終わって、始まるもの」(本田雅一のAV Trends)を読むと,東芝はブルーレイをださないようだ。

RDーXS40を使っていて,操作性になれており,東芝のRDシリーズは気に入っていた。来年あたり,地上波デジタル対応にTVとか買い換えるときに,ブルーレイレコーダの買い換えも考えていたが,東芝の選択肢は無くなった。

HDDレコーダでCMカットしてからDVDでコピーする事なんて,分厚いマニュアルを読まなければならない。考えれば単純なことに,時間の取らなければならないというのはウンザリする。

 

私は,今回の「児童ポルノ単純所有禁止」の主張に反対する。

児童ポルノの単純所持禁止にアニメ・マンガ・ゲームは含めるべきか否か?」(GIGAZINE)
ユニセフ協会に対して,私は悪い印象を持っている。

以前,日経コンピュータの購読契約をしていたとき,日経にユニセフ協会へ私の個人情報を横流しされ,それ以来,募金をねだるダイレクトメールが送られるようになったからだ。ユニセフ協会のいやらしさは,私の名前を印刷したシールを押し売りするやり方をしてきたことだ。

当然,私は無視したが,「自分が良いことだと思うから,何をやっても良い。個人情報を横流しすることも,善いことだからやるし,押し売りしても良い」と言う態度の日経もユニセフ協会に対しても,非常に不愉快だった。

今回の「児童ポルノの単純所有禁止」の主張も,独善さを感じる。この独善が行き着く先は,他人をどうとも思わない善人たちの独裁国家だろう。

確かに,子供の写真に邪な感覚を持つ人がいるが,この措置が有効なのであろうか。実在しない絵やCGにより,その手の趣味の人が代償行為となり,犯罪を防止すると言うこともあるのではないだろうか。

自分たちの考えで,良い悪いを決め,単純な考え方で単に禁止する。異常行動を理解するためには,その者を理解する必要があるが,最初から抹殺するのであれば,理解する必要はないということか。

これは,究極の他人に対しての無関心だ。

トレンドマイクロのウイルス情報ページが改竄、ウイルスを埋め込まれる」(Internet Watch)

まあ,アタックされることはあるだろうけど,2008/3/9 21時から3/11 11時まで改竄されていたとなると,セキュリティ製品を開発する会社としては,致命的に遅いように感じる。

自宅では,ウイルスバスター 2008をノートPCとVista x64とVmware上のWindows(テスト用)で試用している。そのほか,「ウイルスセキュリティ ゼロ」と「ESET Smart Security」(NOD)のライセンスも1つずつ持っている。

フリーのウイルス対策製品も,VMware上のWindowsや別パーティションで使用している。「AVG Anti-Virus Free Edition 7.5」と「avast! 4 Home Edition」の2種類。



テスト環境では,64bitOSのサポートとフリーなので,「avast! 4 Home Edition」をインストールして使うことが多いが,メインのPCでは,「ウイルスバスター2008」をインストールしていた。

しかし,「ウイルスバスター」は止めて,「ESET Smart Security」に切り替えた。


yum-updatesd がまともにシステムのアップデートをしないので,yum.cronを使っているが,cronから,以下のメールが届くようになった。

/etc/cron.daily/yum.cron:

** Message: sqlite cache needs updating, reading in metadata

bugzillaを除くと,不要な部分の処理があるためで,無視して良いメッセージのようだ。

http://bugs.centos.org/view.php?id=2514

パッチもあったが,メッセージを単に出さなくしているだけのようだ。そのうち,バージョンアップされるかもしれないが,早めに当てておこうか。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1101938.html

 

TVを受動的に見て,賢くなった気で,アルカリイオンを信じたり,占いやスピリチュアルなどを鵜呑みにするのと,ネットの検索結果を信じるのとどちらがマシかという議論らしい。

 

大学生がWikipediaをそのまま論文にしてくるとか,子供が自分で考えもせずに宿題にネットの検索結果をそのまま書いて出すとか弊害があるように言われているけど,以前は,どこぞの論文を2,3切り貼りして論文にするとか,参考書をそのまま写すとかしていたのと,同じような気もしないではない。

確かに,昔よりは労力をかけずに,大量の情報をかき集めることが出来たので,労力をかけることでの学ぶことが少なくなったのは間違いないように思う。

その労力をどう評価するか,かけなくなった労力を何に費やすようになったのかが問題かな。

 

まあ,私もネットの検索結果の信者になっているようなので,もう少し,他人の記述を疑い,自分で考える癖を持たないとな。

SystemCommanderの場合,マルチブートの構築は,一旦パーティションの設定をして,インストールするパーティション以外をhidden属性にして,リブートする手順である。

BootITでも,同じように,パーティションをhiddenにすることもできる。また,見せたいパーティションのみを選択してすることもできる。255の基本パーティションを作るロジックによるものであるが,未割り当て領域として,OSからは見える。

Image1.jpg

これだと,XPのパーティションへの影響も出ないが,OSでパーティション操作を行うと一発で,BootIT環境は壊れそうである。復旧することは可能だろうけど,復旧したら今度はOSの環境を壊すことになる。

まあ,パーティション操作は,BootIT上でやるようにすれば良いだけなんだが,他のアプリケーション(システム復旧用のツールとか)で,壊さないかどうかが不安である。

PCMark Vantageが異常終了するので,Windows Vistaのクリーンインストール環境を作って,確認してみた。

クリーンな環境(Vista + Radeon H3750グラフィックドライバ)では正常に動作したので,メイン環境でインストールしているアプリケーションやドライバを1つ1つインストールしてみた。

その結果,ATOK2008をインストールすると,「Microsoft Visual C++ Runtime  Library Error」が発生することがわかった。

  • OS: Windows Vista x86 / x64 (両方)
  • 発生箇所は,PCMark Vantage,PCMark Vantage x64(32/64bitの両方)の「Music Suite」
  • 条件: テキストサービスと入力言語(FEPの設定画面)で,「既存の言語」を「日本語(日本) - ATOK2008」にする。MS IMEにすると問題は発生しない。

JustSystemに問い合わせようかと思っているが,FAXか電話対応で,問診票が少し面倒なので,まだ,問い合わせていない。

BootIT NG

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BootIT Next Generationというソフトを導入した。

  • 開発元 TeraByte (価格:$34.95 )
  • 販売元 Jungle システムマネージャ4 という名前で販売 (ダウンロード価格: ¥6,720)

開発元のバージョンは,2008/03/09時点で,1.82aらしいが,システムマネージャ4の方では,1.72とバージョン表示される。

プログラムは英語表示のままでオリジナルと同じものらしいので,日本の販社が行っているのは,日本語マニュアルとインストールイメージの作成とサポートらしい。

まあ,この手のツールは使い方が難しいし,誤解がシステム破壊になるので,日本のマニュアルとサポートはありがたいので,まあ,妥当な価格かな。バージョンの違いが少し気になるところではあるが,使ってみた範囲では問題ないので,特に気にすることはないのだろう。

 

Technet+で,Vista SP1が公開されていたので,早速,試してみた。

Vista x86では,SP1が当たったインストールメディアも公開されていた。

  • Vista x86 (SP1のインストールメディアからインストール)
  • Vista x64 これまで使用していた環境に,x64をインストール

ゲームで,MIDIがならなかったものも,SP1だと最初から音が鳴ったりして,以前よりは互換性が上がっているように思えたが,思わぬ落とし穴が。

  • Polar ProTrainer
  • Polar PrecisionPerformanceSW

両方とも,心拍計用のソフトである。そのソフトで,心拍計を接続した時のダイアログで,プロパティシートのタグをクリックすると異常終了する。

polarErr.jpg

 

ダイアログの[Watch]などのタグをクリックすると即終了。

以前は発生しなかった。

x86/x64とも,SP1だと異常終了し,無印だと問題なし。

 

 

他,異常が発生したのは,以下のソフトのインストール。

  • Shuriken Pro 2008 JS文書ビューア (本体の Shuriken Pro2008は正常にインストール)
    • インストール時に,「環境と整えています・・・」というダイアログが出て,終了しない

Shuriken 2008 JS文書ビューアのインストールは,サポートからの回答で一応解決した。「セーフモードとネットワーク」で起動して,インストールしたらインストールできた。サポートの回答も早かった。

 

ウイルスバスターも現在のバージョンでないと,SP1にインストールできないという記事があったな。

Vistaの場合は互換性に問題がありそうだ。というか,Vistaは,事前に動作確認するか,バックアップを取っておかないと怖くてSPも当てられないと言うことか。

Vistaは,使うにはハードルの高いOSなんだが,また,新たなハードルが現れたというわけだ。

Vista SP1トラブルのまとめサイトが必要だと思うが,MSは用意しないのか。

あと,Vista SP1のトラブル関係のサイトはあったね。情報少ないけど。
http://support.microsoft.com/Default.aspx?scid=kb%3Bja%3B935796&x=9&y=7

 

  • メモリ 2GBx4枚刺し
  • CPU/マザー温度:  27度くらい

という条件で再発した。

さしあたって,メモリ2枚(前回の2回刺しとスロットとメモリカードは別のもの)でしばらく,運用してみることにする。1ヶ月くらい,このまま使ってみよう。

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