2008年2月アーカイブ
bashでも配列が使えるので,
$ a[100]=a100
と実行すると,
$ echo ${a[100]}
a100
となる。Posix準拠shellなので当たり前なんだが,添字の最大値はどうしたら得られるのか,悩んだ。
${#a[@]}だと配列の数だし,上の場合は,1になる。${#a}は,配列要素の一番最初のa[0]の長さを示しており,${#a[0]}と同じ意味となり,何も設定されていない文字列の長さだから,0が返る。
$ echo ${#a[@]}
1
$ echo ${#a}
0
じゃあ,どうすれば良いのか?
メモリの枚数が問題かと思ったけど,2GBx2枚でも2GBx4枚でも,問題が再発しない。
室温も上がってきたせいかなぁ。
温度に関しては,制御できないので,再現するまで,忘れることにする。
http://jp.youtube.com/watch?v=kmOe2iQfm5I
「人権擁護」と名前はついているけど,実体を見ないとね。もっとも,2chらの主張が正しいとは限らないが,しかし,運用次第でどうにでもなるような法律は,治安維持法と同様に問題になる。
人権擁護って,現状の法律の範囲で十分対応できているのではないのか。それに足りない部分を明確にして,法制化するならわかるけど,今国会でどうするつもりだろ。
というか,相変わらず,民主はバカをやっているし,自民は保身しか考えていないし,官僚は劣化したし,売れないお笑い芸人と異端というか受け狙いの弁護士が首長になるような政治には全く期待できない。
いや,これが日本人の選択なんだろう。
「本格的シリーズ コントラクトブリッジ チャンピオンシップトーナメント 」
全く駄目ソフトだったので,「勝手はいけないソフト」とレビューに書いたら,掲載されないね。
やっぱり。
と思ったら,レビューが出ていた。時間がかかっただけなんだな。
こういうレビューでも載るんだ。
- インデックスの作成 - 動作するタイミングは,アイドル時らしい。C:ドライブはデフォルトで設定。
- SuperFetch - 適当なタイミング。
- Vistaのデフラグツール - デフォルトで毎週水曜日に実行。
- 以前のバージョン(シャドーコピー) - 毎日作成らしい C:ドライブはデフォルトで設定。
- ウイルス対策ソフトの定期ディスクスキャン
- バックアップソフトの定期実行
postfix/smtpd[11814]: warning: connect to Milter service unix:/var/run/clamav-milter/clamav.sock: Permission denied
unixドメインソケットを無理に使おうとしたのが悪いのかな。INETドメインのソケットを素直に使えば良かったな。
postfixのログでUnmatchがあったので,修正した。
ベースは,Fedora8 配布のlogwatch-7.3.6に,以下の修正を行った
- courier-imapのログの解析処理。( ftp://ftp.aritia.org/pub/patch/logwatch_7.3.6_courier.patch )
- script/services/courier
- script/services/pop3
- script/services/imap
- postfix 2.5.0のログの解析処理。( ftp://ftp.aritia.org/pub/patch/logwatch_7.3.6_postfix.patch )
- script/services/postfix
- sqlgeyのログ解析処理 ( ftp://ftp.aritia.org/pub/patch/sqlgrey , ftp://ftp.aritia.org/pub/patch/sqlgrey.conf)
- script/services/sqlgrey
- defualt.conf/services/sqlgrey.conf
RPMも作ってみた。
プロアトラスという地図ソフトを購入しているが,利用に関しての制限はあって,WEB上に地図を公開できない。他,地図情報のサイトは,地図に関しての制限はある。
制限はあるのは仕方ないが,金を払ってもいいから,地図をWEB上にのさせてほしい,という要望に対しては,冷淡にサポートしていないという回答しか用意されていない。
で,また,制限か。つまらない開発をして何になる。利用を促進する対策ではなく,単に,金を吸い上げる手段を作っているだけでないか。
くだらん。
DVDの生産設備を利用できるからコストのメリットがあるというのが,ブルーレイよりも有利な点でったように見えるが,製品を出すのはブルーレイよりも遅く,HD DVDのソフトもブルーレイのソフトの価格に比べ,安さを感じさせるものがなかったから,負けはしかたないな。
HD DVDという名前も良くない。ハードディスク内蔵DVDレコーダの事だと家の親は勘違いしていて,シャープのレコーダなのに,東芝に怒っていた。
東芝のRD-XS40を愛用している身としては,同じ操作性のブルーレイ機が出てくれればうれしいかもしれない。
推奨とあれば,不要だと思いながらも,敢えて推奨以外の選択はしないものだろう。
しかし,IE7のインストールでは,推奨のチェックは外さないとインストールが失敗することもあるようだ。少なくとも,私のWindows XP x64の環境では失敗した。
悪意あるソフトウエアとはWinnyのウイルス等で,流行したマルウエアの削除ツールだ。
最新のウイルス対策製品を使っている場合,このツールは不要だろう。
いや,IE7は,悪意あるソフトウエアだから,削除しようとしているのかもしれない。ということなら,有効なツールだ。たぶん,ブラウザはFirefoxが推奨されるんだろうな。
DomainKeyから,DKIMに移行されるとか解説があったけど,DKIMの署名はGmailからのものしか見たことがない。Domainkeyは,GMailで相変わらず署名されているし,YahooやNiftyで使われている。まだ,Domainkeyが主流なのかな。もっとも,SPFの方が普及しているように見える。
Domainkeyを使うために,dk-milterのベターユースは何かと試行錯誤しているのだが,いろいろとトラブルが発生する。
今回は,メール転送で発生した。
milter-reject: END-OF-MESSAGE from localhost[127.0.0.1]: 4.7.1 Service unavailable - try again later; from=<example@example.org> to=<user@example.com>
あるメールだけ,rejectされる。このメール1通だけ。dk-milterを停止されて,このメールだけ転送後,dk-milterを再度起動させてみて,同じようなメールを送付しても再現しない。メールヘッダを見ているのだが,原因はわからない。うまくいっているケースとの違いがわからない。
貸しDVDでは貸出期間があるし,それを思えば,ネット配信の映画とかアニメのDRMで制限が付いていても,不思議に感じることはないのだが,非常に不愉快さを感じるのはなぜだろうか。
考えるに,本来制限の無いものに,わざわざ使い勝手が悪くなるような処理をしているためではないだろうか。
1週間の期限内に鑑賞期限も妥当かもしれないが,別に制限をかけなくても良いじゃない,とどうしても感じるし,バンダイビジュアルなどは映像にマークまで入れて見にくくするような悪行を行っている。
そういう購入者に対して,信用しない態度と不便さを強いる姿勢に,非常に不満を感じる。
といいながら,貸しDVDを探すのも面倒だし,不満を感じつつも利用しているんだよな。お人好しだよな。
dk-filterの-Hオプション:
Includes on DomainKey signatures the list of headers that were included in the signature. This makes the signature header larger by explicitly listing the included headers, but this also allows verifying agents to ignore headers that were added in transit.
意訳:
Domainkeyの署名に,署名に含めたヘッダのリストを含めます。明示的に署名したヘッダのリストを追加することで,Domainkeyの署名ヘッダが大きくなりますが,これによって,認証エージェントが通信時に追加になったヘッダを無視できるようになり,署名されたヘッダのみ証明できるようになります。
で,試してみたら,Gmail/Yahooとも有効。(当然,CHECK-AUTH@VERIFIER.PORT25.COM, sa-test@sendmail.net でも問題なし)
-Hオプションを付けていれば,clamav-milterで,--noxheaderオプションを付ける必要はないようだ。
もっとも,送信側が,ヘッダリストを追加しているとは限らないので,clamav-milterの順番はsmtpd_miltersのリストの最後に置かないと,Domainkeyの署名チェックで,常にfailになる。
発生条件:
- 前回に電源を落としてから,10時間後,起動したときに発生しやすい。
- CPU/マザーボードの温度が15~30度の状態だと,繰り返し発生し続けるが,マザーの温度が36度くらいになると無事に起動する。周辺装置や電源装置が暖かくなったためか,時間的な問題なのかは不明。
- HDD無しだでも発生する
- グラフィックカードを交換(HD3750 ←→ HD2600)しても,どちらでも発生する
- メモリ 2GBx4枚 発生。2GB x 2枚(Dual Chanel) 3日間発生していない
スケッチブック ~ full color's ~のDVDを購入した。2話で,定価5000円か。Amazonで割引があって,4,000円弱。
マニアとしては,買ったものの,やはり高いね。コンテンツに,30分 1000~2000円の価値はあるのだろうか。価値はあるにしても,おいそれと買える値段では無いな。
もっと安ければ,購入する層は増えると思うが,何か逆な方向に行っていると思う。
CentOS5添付の logwatch の ログ解析で,Unmachが多いので,Fedora8のlogwatchを持ってきた。
バージョンが,7.3.5から,7.3.6 に上がって,Fedora8のパッチが当たったものの,まだ,Unmachがある。Courier-IMAPのバージョンとPostfixのバージョンが上がって,ログが変わったらしい。
一部,修正して,運用開始。
Fedora8からのソース差分パッチを作ってみた。(logwatch_20080211.patch)
RPMも作ってみた。( ftp://ftp.aritia.org/pub/CentOS5/ )
広告収入は規模の効果が高いということだが,果たして,今のWEB広告はいつまで有効なモデルなんだろうか。
私がブラウザの設定で真っ先に行うことは,IE7だとIE7ProのAd Blockerの設定とFireFoxだとAdblockPlusのインストールと設定だ。
これで,たいていの広告は見ないようにしている。Googleの検索結果のスポンサー表示は避けられないので,確かにMSがYahooを買収して広告収入を得るという戦略は間違ってはいないだろう。
しかし,広告として,WEBブラウザの一角に無用な情報を出していくというモデルはAdblockの技術により行き詰まりがあると思う。
しかし,WEB広告でまだ収益を上げている企業はあるんだよなぁ。
XPへのバージョンアップでは,かなり安定するようになったし,メモリの増強も行ったが,Officeを有効に動作させるためとすれば納得のいく投資だった。
Vistaになって,セキュリティの向上が言われているが,XP+セキュリティ製品に比べて良くなったという実感はないし,そもそも,セキュリティ製品は相変わらず必要で,OSだけのセキュリティに関しては,そのトレードオフで使い勝手が悪くなった点が目立っているだけだ。
また,OSを快適に動作させるために,メモリに加えてグラフィックカードの増強は,OSの役割からすると不相応な要求でしかない。
OSは最低限の機能で十分で,むしろ,XPよりもメモリの削減を行うべきだ。
Office2007も酷いものだ。リボンのインタフェースを取り込んだ理由は,使いやすさの向上というよりも,機能を紹介しやすくするためのもので,しかも,Office2003のメニューとは異なる構成にしたため,却って従来からのユーザが必要な機能を見つけにくくなっている。
ヘルプの検索が使いやすくなったは救いだが,面倒なことは変わらない。
「慣れれば」という慣用句もあるが,Office2003のメニューやアイコンは必要な事は直ぐに見つかるようになっていたし,滅多に使用しない機能(あるいは気づかない機能)を使わなくても,全く文書作成の影響はなかった。
XP+Office2003で,オフィスでは十分だということを思い知った1年だった。
VistaはWindowsME程悪くはない。しかし,MEと同じくらい必要とされないOSだ。
