2008年1月アーカイブ

起動時に,突然,PCの電源が落ちる(そして直ぐに回復して起動しようとする)現象が直らない。

電源容量の見積りをし直したところ,ピーク時800W必要ということで,850Wの電源に交換しても駄目。

もっとも,考えてみれば,最小構成でも発生している問題なので,620Wの電源を交換して改善できるはずも無かったんだが,また,850Wの電源を買ってしまったのは無駄だったな。

 

傾向として,起動時に寒い状態の時に発生するように思える。

ベンダサポートに問い合わせたところ,電源を送ってくれと言ってきたので,送って質問する予定。

 

差しあたり,出来そうなことで,キーボードをPS2からUSBインタフェースのものに交換したが,関係ないだろうなぁ。

結局,金曜日も休んで,土日も寝たきりだった。

金曜日は,少し無理をして医者に行った。本当に苦しいときには医者に懸からず,回復できたら医者に行くいうのは,何か間違っているような気もするが,そういうものだろう。

 

だいたいの症状から,例年通りの風邪だと思いつつ,いつものように2時間待って,5分ほどの診察で喉頭炎の診断を受けて,喉の消毒(?)に10分,そして,処方箋を持って薬局に行く。

なぜか,薬の数だけは増えている。それもそういうものだろうな。

そして,まだ,完全には回復しないまま,今日から会社。

バージョンが上がっていた。風邪で休んだのだが,少し回復したので,ビルドしてみた。

特に問題はなさそう。

明日は会社に行かないといけないので,もう休む。

良くマンガを売りに行った古本屋が潰れた。一頃は,調子が良かったのだが,近くにブックオフが出来て,客を取られたようだ。

私は,文庫とか捨てるよりはましと思うような本をブックオフで売って,高く買ってくれるマンガをその潰れた本屋に持ち込んでいたので,自分勝手な言い分だが残念である。

仕方ないとは思うが,棲み分けられないのかとも思う。

他にも1軒潰れていたし,ブックオフが近くにあると本屋も大変だね。

他の古本屋を開拓するだけなんだけどね。売り買いしやすい店だったからなぁ。

デスクトップPCが突然,電源OFFになったり,起動時に電源が入らず,入ったかと思うとOFFになって再びONになるという現象があった。

そのために,BIOSがふっとび,マザーを修理に出す必要があり,デスクトップPCが無いと困るのでマザーを購入する羽目になり,原因は電源容量不足と目星をつけて,ATX電源を交換したりした。しかし,症状は変わらず,グラフィックボードの接触が欠けていたので,ボードの不良かとも思い,これも交換したが,症状は相変わらず,突然,電源OFFになることがあった。

BIOS画面でも,電源OFFになるのがわかったので,グラフィックボードやHDD,電源容量不足というわけでなさそうと思いながら,原因がさっぱりわからなかった。

で,ふと,思いついた。「電源ケーブル」。電源を交換したが,電源ケーブルは使い回しをしていた。かれこれ,5年以上はつかっている。ケーブルを電源に添付しているものに交換すると,今のところ,問題は生じていない 再発したぁ。

 

Cimg0003.jpg

曲り癖がついてよれている。中が断線していてもおかしくないな。

しかし,これが原因ではないようだ。いったい何が原因なんだ。

clamav-milterも組み込んでみた。clamav-milterは,CentOS5のRPMがあるので,楽でよいのだが,smtpd_miltersの最後に置いたら,Domainkeyの認証がエラーになった。

 

Clamav-milterは,特に,ヘッダに追加が無いので問題ないと思っていたんだが。dk-milterの前に置いたら,Domainkeyはpassした。どこかに影響があるのだろうな。

clamav-milterの起動オプションで,-n(--noxheader)を付けるのを忘れていたためだった。

オプションを色々と試しているうちに,付けない状態にしたらしい。このオプションを付けない,デフォルトだと"X-Virus-Scanned:"と"X-Virus-Status:"のヘッダが追加され,DomainKeyのシグネチャから違う状態になってしまう。

 

このオプションを付けてやれば,問題なく,dk-milterと一緒に使うことができた。

HTTPサーバのログを見ていたら,Courier-IMAPのRPMを落としている人もいるようなので,CentOS版のRPMSも置いておく。

devocotが標準のPOP3/IMAPサーバで添付されているが,以前のバージョンではSquirrelMailで日本語の検索などできなかったので,Courier-IMAPを使うようにしていた。その惰性で,使い続けている。

 

なお,Courier-IMAPとSquirrelMailを組み合わせて使う場合,
/etc/squirrelmail/config_local.php
を削除するか,

内容を
//$default_folder_prefix                = '';
のように,$default_folder_prefixをコメントアウトしなければならない。

あとは,/usr/share/squirrelmail/config/conf.pl を実行し,"D.  Set pre-defined settings for specific IMAP servers"を選択した後,courierをコマンド入力すればOK。

  1. 4GB以上のメモリを換装する。(XP 64bitは入手しづらい。ドライバがVista 64bitよりも少ない)
  2. PCの立ち上げを早くしたい。(スタンバイモードからの回復は早いし,コールドブートもXPより早い)
  3. シャドーコピーを使いたい。(バックアップよりも,ファイルの世代管理はできて使いやすい)
  4. ...

浮かばないな。

XP+ウイルス対策ソフトでセキュリティの問題の大半はほとんど解決可能だし,Vistaでなければ防げないセキュリティホールを思いつけない。

シャドーコピーは,バックアップで代替可能だが,バックアップソフトを起動するよりも遙かに使いやすく,良いと思うが,まあ,人によっては必要ないだろうなぁ。私には便利な機能。

ドライバサポートが十分で,XP 32bitのアプリケーションの互換性が高ければ,XP 64bitが一番良い選択のように思えてきた。

Perl 5.8/5.10をWindows上を使うのは,大変だ。

私は,Perlを使うのをやめて,rubyに宗旨変えすることにした。

WindowsでPerl 5.8/5.10を使うモンじゃない

最新のPostfixでは,Milterがサポートされ,DKIMとか簡単に設定できそうだ,と思い立ったのが,始まりなんだが,よくわからなくなってきた。実装例や運用例が異なっていたりするのは,まだ,標準的な運用が成立していないせいだからだろう。RedHatで標準のパッケージに含められるようになれば,設定ツールも揃ってくるだろうけど,まだ,発展途上なんだろう。

仕方なく,自分で試してみた。(参考サイト)

  1. CentOS5の添付のPostfixのバージョンが,2.2.3で,Milterをサポートしていないので,2.4.4のPostfixを作る。
    Milterを使わない方法もあるが,将来は,Milterが標準になるだろうという期待から,今から覚えておいてみたかったから。設定は,2.2のものをそのまま使えたので,別に苦労はしなかった。
    postfix-2.4.6-11.i386.rpm , postfix-debuginfo-2.4.6-11.i386.rpm , postfix-pflogsumm-2.4.6-11.i386.rpm , postfix-2.4.6-11.src.rpm
  2. まずは,DKIMをインストールをしようと,src.rpmを探す。(http://blackbean.org/review/dkim-milter-2.4.0-1.fc8.src.rpm
    )。最新のDKIMは,2.4.2と知り,SPECファイルをいじる。
    参考サイトの見ながら,直しているうちに,ソケットはUNIXドメインの方が性能的に良いし,セキュリティ上も安心だと思い始め,このSPECファイルに不満を持ち始める。で,直す。
    dkim-milter-2.4.2-2.i386.rpm  , dkim-milter-debuginfo-2.4.2-2.i386.rpm , dkim-milter-2.4.2-2.src.rpm
  3. DKIMだけで良いと思っていたが,ついでにDomainkeyのMilterも試したくなる。(dk-milter-0.6.0-1.src.rpm)
    ユーザ名が気に入らない,UNIXドメインが使いたいという気分がわき起こり,ついつい,SPECファイルまでいじり始める。
    dk-milter-0.6.0-2.i386.rpm , dk-milter-debuginfo-0.6.0-2.i386.rpm , dk-milter-0.6.0-2.src.rpm
  4. src.rpmを探している中で,SenderIDのsrc.rpmも見つける。(sid-milter-0.2.14-1.src.rpm)
    勢いに任せて,SPECファイルを弄り始める。
    sid-milter-0.2.14-2.i386.rpm ,  sid-milter-debuginfo-0.2.14-2.i386.rpm , sid-milter-0.2.14-2.src.rpm
  5. SPFとDKIMとDomainkeyの設定を行う
  6. check-auth@verifier.port25.com へのメールpass
    sa-test@sendmail.net へのメール pass
    http://senderid.espcoalition.org/ へのメール。SPFは,passだが,DomeinKey/DKIMは,NG。設定が悪いのかな。

一部,おかしいところがあるかもしれない。もっと良く調べないといけないな。

今のうちでないと,サービスパックやドライバも入手できなくなりそうなので,Windows98SEの環境を作っておくことにした。
以前作成した環境は,いろいろと弄りすぎてわからなくなっていたので,なるべくクリーンな環境を残しておくように,スナップショットをこまめに取るようにした。(スナップショットは便利だな)

  • 作成時に,カスタムでハードウエア互換を「VMWare Workstation5」とした。
    それを指定していなかったためか,Workstation6のハードウエアだとサウンドカードのインストールの時,ブルースクリーンになった。
  • サウンドカードは,SoundBlaster PCI128のドライバをダウンロードした。すでに,公式サイトからダウンロードできず,探すのに苦労した。
  • Windows Updateは,IE6でないと使用できなかった。このサイトもいつまであるかな。
久しぶりに,昔作成したWindows98SEインストール用のCDROMを持ち出したが,製品版CDはどこにいったのかわからなくなっていた。
WIN98SE.jpg懐かしいな。こんなシンプルだったかな。メモリなんて,64MBで動作したんだよな。VMWareで256MBも割り当てているけど,今では屁でもないな。


Polarの心拍計にはデータをPCとやりとりできる機能を持つものがある。それは魅力的な機能なのだが,PCとのインタフェースが赤外線(IrDA)で,しかも,彼らの提供するインタフェース製品は,Vistaを正式には対応していない。
日本のサイトではないが,シリアルインタフェースであれば,Vista(32bit/64bit両方)ともOS標準のドライバで使用可能で,USBインタフェースの場合は無理矢理ではあるが,Vista 32bitで使用可能なようである。(参考

しかし,最新のマザーボードの状況を見ると,シリアルインタフェースを備えていないボードも多くなっており,まさに,私の環境(P5E)ではシリアル(RS232C)がないという状況である。

で,USB IrDAインタフェースの製品で,Vista 64bit対応は無いのかと探してみたものの正式に対応している製品は見つけられなかった。で,USBかPCI等のシリアルインタフェースも探すと,これはVista64bit対応はあることはあるが,選択肢が少ない。

なんでこういうところで苦労するのかな。

Vista64bit対応のウイルス対策ソフトで,ウイルスバスター2008とESS(Nod32)のライセンスがあるのだが,他のも試している。

Kaspersky Internet Security 7.0は, たまたま,60日間のお試し期間があったので,お得かなと思って,インストールしてみた。(今は,30日に戻ったようだ)

使ってみると,Intel Matrix Storage Managerがハングアップするなどして,相性が悪すぎる。Googleで同じ症状があった。(http://forum.kaspersky.com/lofiversion/index.php/t41457.html)

私の環境では,他にも,Alchol52%とかもインストールしてあるので,複数のソフトの影響はあるかもしれないが,別のウイルス対策ソフトを使う場合,問題ない。

また,2回目以降の完全スキャンが速くなるという謳い文句も,1回目よりは遙かに早いが,私の環境では1回目は,27時間以上かかった。他のソフトがデフォルトでは圧縮アーカイブの中身を走査しないのに対して,デフォルトで走査しているので,その設定を変えるなどすればよいのかもしれないが,かなり設定を変えて,ほかのソフト並の走査レベルにしないと,早くないという印象。むしろ,完全スキャンに時間がかかりすぎて,実用に耐えられない。

カスペロスキーが改善されるかもしれないが,それを待っていても仕方ないし,Matrix Strage ManagerはRAIDの状態を見るのに必要なソフトなので,どうしても使いたい。

安心よりも安定を重視するので,他のソフトとの相性があるウイルス対策ソフトは使いたくないということで,ESSに戻した。

グラフィックボードの接触不良(基盤のコネクタピンが折れていた)のためか,PCが突然落ちたり,起動できなかったりしていたため,グラフィックボードを交換した。PCが突然落ちたことにより,ファイルも壊れていたりしていたため,安全のため,OSも再インストールした。

グラフィックボードはRadeon HD3750で,ドライバとカタリストコントロールセンターをインストールした後,「Windows エクスペリエンス インデックス」スコアを再設定しようとすると,インデックスが見れない。

 

control.jpg コントロールパネルの機能の制限なので,たぶん,ポリシーが設定変更されたんだろうと,グループポリシーエディタを探してみたんだが,コントロールパネルのどこにあるのわからず,コントロールパネルの検索で「グループポリシー」で見つけた。

グループポリシーエディタは,デフォルトで表示されないようだ。(XPもそうだったかな)

で,[ローカルコンピュータポリシー]→[コンピュータの構成]→[管理者用テンプレート]→[システム]→[コントロールパネルの[パフォーマンス]]の「[パフォーマンス センター]のコア セッションへのアクセスを無効にする」を「未構成」にしたら,表示されるようになった。(「無効」でもOKみたい)

grouppolicy.jpg

しかし,何でこのオプションをAMDは無効にしたんだ。インテックスのスコアが更新できなきゃ,グラフィックボードを交換する必要性がなくなるだろうに

原因は不明。TWeakVIを再インストールした時も,ここにチェックが入るようになっていた。何かな?

2008/1/1

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歳を取ると元旦の印象が薄くなる。いや,もう少し歳を取ると逆に,年明けの印象が強くなるかもしれない。

 

今年はもしかしたら,Vista 64bitのブレークかもしれない。メモリが安くなって,4GB以上は,普通とは言わなくても,良くある環境になるとしたら,Windowsの選択は,XP x64版かVista x64版のいずれかだ。入手のしやすさと,ソフトウエアやドライバのサポートは,Vista x64の方がましなので,Vistaへの移行が進むように思える。

 

とは,言っても,64bit OSのドライバの品揃えは非常に貧弱なので,Vista x64を契機に,サポートが強化されてほしいな。

x64では,シリアルインタフェースや赤外線インタフェースが使えるものが少なくて,困るんだよなぁ。

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