2007年11月アーカイブ

Vmware Workstion6.0.2(Vista64bit上)で,Fedora-8-i386-DVD.isoをCD/DVDデバイスに指定して,Fedora8をインストールしてみた。

rootパスワードを入れた後で,エラーになる。

FC8_error01.jpg


「ディスクをアンマウント中にエラーが発生しました。tty2のシェルから/mnt/sourceにアクセスしていないことを確認してから[OK]をクリックして再試行してください。」
なんのこっちゃ?英語だと
"An error occuerred unmounting the disc. Please make sure you're not accessing /mnt/source from the shell on tty2 click OK to retry."

まあ,Vmwareで,環境が問題なんだろうな。Live CDだと問題なくHDDへインストールできたので,問題は回避できるからいいんだけどね。


いつの間にか,Vmware Server 1.0.4が出ていた。気づかなかったな。
で,バージョンアップしたところ,ゲストOSのFedora7で,エラーが発生して,立ち上がらなくなってしまった。

sd 2:0:0:0: rejecting I/O to offline device
このようなメッセージが延々でている。

fc7.jpg


Tevchnet+からダウンロードできるようになってから使ってはいる。途中からメモリを4GBに増やしてみたので,64Bit版もためしているが,その印象を書きとめてみる。

  • セキュリティ保護は慣れてくる。画面が暗くなるのが,毎日2,3回はある。プログラムのインストールやバージョンアップに,設定の変更などをするためだ,最初は,不快な気分になっていたが,慣れてきた。まあ,これは我慢できるかな。
  • AEROは,不要。OSのために,グラフィックボードに金をかけるというのは無駄。まあ,2007年の一般的なPCの基本構成でAEROが使えるというのであれば,わからんでもないが,その機能を使うことは,私にはほとんどない。
  • 不安定である。シャットダウンと途中でハングアップしたり,グラフィックドライバ(Radeon HD2600XT)が再起動したり,とXPよりも安定していない。
  • ドライバがない。これは,メーカの問題だが,心拍計のPolar 720i用のUSB 赤外線インタフェースのドライバがないんだよね。シリアルポート赤外線インタフェースはVistaでも使えるので,そっちを買ってしまったよ。
  • 意外と古いプログラムはVista 64bit版でも動作する。まあ,動作しないのも多いけどな。

 

4GB以上のメモリを使うためには,64bit Windowsでなければならないので,Vista 64bitを使ってはいるが,Windows XP 64bitの方が使い勝手がよいような気がする。

今は,移行しなくても良いよなぁ。

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