2007年9月アーカイブ

CentOS5へ自宅サーバを移行するため,SQLGreyをインストールしてみた。
Fedora7では,パッケージが豊富で,SQLGreyもyumでインストールできたが,CentOS5では,自分でいろいろとインストールしたりしなければならない。
今回は,DBD::SQLiteがCentOSには用意されていないので,MYSQLをDBサーバに使った。

1.  事前に前提パッケージをインストールする
(1) yum install perl-Date-Calc
(2) perl -MCPAN -e shell
cpan>install  Net::Server::Multiplex
cpan>install  IO::Multiplex

2. SQLGreyのインストール
(1) SQLGreyのダウンロード
(2) rpmbuild -ta sqlgrey-1.6.8.tar.bz2
(3) rpm -ivh /usr/src/redhat/RPMS/noarch/sqlgrey-1.6.8-1.noarch.rpm --nodeps

3. MYSQLの設定
(1) chkconfig mysqld on
(2) /etc/init.d/mysqld start
(3) mysql
mysql> CREATE DATABASE sqlgrey;
Query OK, 1 row affected (0.01 sec)
mysql> GRANT ALL ON sqlgrey.* TO sqlgrey@localhost;
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)
mysql>quit

4. /etc/sqlgrey/sqlgrey.conf の設定
以下のパラメータを設定
db_type = mysql
db_port = default
db_host = localhost
db_user = sqlgrey

5. sqlgreyの起動
(1) /etc/init.d/sqlgrey start


既に,crontabs.noarch 1.10-16が出ているが,cron.dailyが実行されないという不良があった。
単純な不良で,'&&'とするところを'||'としてしまったためだが,なぜ,そんな不良を持ったRPMが出てしまったのだろうか?

  1. テストしてみればすぐにわかる不良で,何の確認もしていないコードであった
  2. この変更の意図は,cron.dailyが1日に1回しか実行しないように,タイムスタンプをチェックするものであるが,cron.dailyだけでなく,cron.hourlyなどの他のシェルにも影響があり,適切なものではなかった。
Fedora Coreの考え方は,新しい試みは積極的に入れるというものであるけど,危険なコードも入るって事を改めて認識した更新だった。

やはり,公開するサーバは,もう少し穏便なディストリビューションが良いだろうな。
MicroPC上でCentOSで運用するつもりが,VMWareでテストしていたFedora7に移行させたのだが,CentOS5に再度移行してみるかな。

著作権の保護期間延長問題、権利者側への反論相次ぐ
著作権で縛って,2次利用ができなくなるなどの問題は考えないのかね。

そもそも,著作物は自分が産み出したものではなく,親や祖父母のものであるというのに,自分のものであるということを主張することに恥ずかしさはないのだろうか。

その著作物は,長く人々に愛された文化財だと思う。それの二次利用により,より作品を広めて引き継ぐ事が大切だと思う。

Radeon HD2600 XT を使っているのだが,このドライバが不安定らしくよく画面が止まる。
システム全体が落ちることが無く,ドライバが再起動されるらしい。(ドライバが再起動というのも変だが)

しかし,この前は,何度もエラーが発生したらしく,ダイアログが出っぱなし。仕方ないので,リセットボタンを押すことに。

早く安定してほしいな。

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