2004年3月アーカイブ

いつの間にか,courier-imap が 3.0.2まで上がっている。
言語サポート周りに手が入っている様子。

Fedora用を作ってみた。

ftp://ftp.aritia.org/pub/hizumi/Fedora/RPMS/i386/ 配下に置いてみた。

しかし,このftpサーバ,不法アクセス対策で,IPアドレスの制御をしているうちに,随分とアクセスできないプロバイダーが増えてきている。

そのうち整理しないとなぁ。

FedoraCore

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RedHat ES3は,GeogeとVIA C3をサポートしていない模様。
実際にインストールしてみて,途中で,「このPCはサポートされていない」旨のダイアログが表示されて,インストールできなかった。
MicroPC Geoge版をサポートされていないので,RedHat9からの移行で,ESを外した・

折角,ESを$174.5(RHN会員への優待価格)で購入したというのに。
FedoraCore1を試していたので,そのまま,FedoraCore1のまま,がんばってみることにする。

yumも,設定を日本のミラーサイトに振り向かせれば使えそうだし,良いか。

RedHatからFedoraに移行しています。

Postfixを久々に上げてみた。(Fedora用です)
chrootは,Postfixの作者がお勧めじゃないからしない,といっているから,chrootで提供しないとRPMのHistoryに書いてあった。

ずいぶん前に作ってはいたのだが,時間が無くて,インストールしていなかった。まあ,調子は良いみたい。

1人の裁判官の判断だけで,検閲にあたるとか,表現の自由を侵害するとか主張する向きもあるが,後から,裁判を起こして,販売する道を出すことも可能なんだから,手続きとしては間違っちゃいないと思う。

プライバシーの侵害を受ける側にたてば,今回のような裁判官の判断での販売差し止めを否定するのは,出版社はやり得になるし,その後,裁判を起こしても,出版物の回収をしたところで,プライバシーの侵害を回復することは不可能。

出版者側にたてば,記事に公共性があるのであれば,販売差し止めを命じられても,出版社が後から裁判で争えば良い。
これまでだって,表現の自由については,裁判で争ってきたんだから,今回だって同じ事だろう。

出版者側に不法な行為をさせないためにも,こういう事前差し止めは必要だ。緊急避難的として,出版者側は後から裁判で回復できるのであるから,そのプロセスは間違っていない。
もちろん,表現の自由,報道の自由は守られるべきであるが,それが個人のプライバシーよりも必ず優先されるとは世の中,同意がとれているわけではない。

新聞,雑誌,放送で,表現の自由かプライバシーの保護かという,2つが背反するような論陣を張っているが,裁判所が彼らは自分たちを特権を奪う行為と傲慢にも思っているのだろう。

この2つが背反するようなものではないし,記事の内容次第で,この処分が適当かどうかは判断すべきである。

どんな記事を書いて,差し止めになったんだぁ?
と,駅のキオスクで文春を見つけると,早速購入。(運がいいのか,と思ったけど,70万部も出回っているから,そうではないようだ)

「田中真紀子」のタイトルが付いた記事を読む。

ばからしい。記事にするほどのもんかぁ。
「真紀子の娘が離婚」。別に珍しくもないし,それがニュース価値のあるものでもない。
まあ,プライベート保護の立場から,差し止めを請求されてもおかしくないし,
真紀子の娘だからといって,公人でも無いし,単なる一般人なら記事にならないような事実で,なんで記事にしたのか分からん。

文春側は,「1裁判官の判断で差し止めでよいのか」と提訴しているようだが,普通の人間なら,同じように判断するわ。

こういう低レベルの記事を書いているから,政治家につけ込まれて,妙な法律を作られるようになるのだ。

まあ,平日12時間,休日10時間程度の労働が1,2ヶ月続いたところで,死ぬわきゃないのですがね。
はあ,疲れているなぁ。

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