2004年2月アーカイブ

VaraTerm

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Guevaraは,有償になって,名前を変えました。

http://www.routrek.co.jp/product/varaterm/

WEBを読むと,Guevaraの信奉は変わっていないようですが,Sharewareになって,サポートをするとしているので,以前よりは信用できることを期待して,使ってみることにします。

機能的には良いと思っていましたし,PuTTYの使い勝手も今一でしたから,不安を抱えながらも,VeraTermの方が良いかと。

不愉快きまわりないテロリストの元祖のアイコンでなくなっただけでも良いとしますか。

ちょっと,色々とRedHat ESをいじっています。それも,2.1と1つ前のバージョン。
こちらの方が安定しているから,と言いつつ,Apacheは1.3だし,モジュールも古い。
RedHatの方針だから,もし,新しいのがよいのであれば,3.0を使えば良いだけの話なんですけどね。

しかし,3,0だからと言っても,RedHatの方針では安定志向なんで,やっぱり,直ぐにモジュールは古くなってくるだろうし,一方,WEBでの情報は,新しいバージョンの方が多いような気もする。(新しすぎるのはやっぱりないけど)

2.1当たりだと,ついつい最新の情報を見て使い始めると落とし穴に入ったり。

やっぱ,個人では,ESはちょっとなぁ。自分でも最新の技術を楽しみたいしなぁ。

企業で構築するなら,と思ったけど,2.1はちょっと古すぎ。

RedHat Enterprise Linux ES

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Red Hat NETWORKを私は購入している。それは,up2dateでいつも自分のサーバを最新状態にしていたいという理由からだ。
Red Hat NETWORKに入っていると,up2dateで失敗することはないし,最新版を素早くダウンロードできて結構気に入っていた。

FedraCoreでも,up2dateは入っているが,Red Hat NETWORKにはつながらないし,よく失敗するので,やはりRedHat Enterpriseにしようかと思っていた。

ふと,Red Hat NETWORKのダウンロードを見ると,Redhat Enterprise Linux ES (ver3)が置いてある。特に駄目とも書いていないので(というか,よく探していない),ダウンロードして試そうと思った。
ダウンロードすると,RedHatから,「あんたの契約はRedHat9。ESのup2dateを使いたかったら,ESのディスカウントしているので,それを買え」とメールしてきた。
それは,そうだろうと思ったし,ディスカウントの価格もまあ妥当かなと思った。

しかし,ESは,私のマシンにはインストールできなかった。「まだ,サポートしている環境じゃない」とインストーラがメッセージを出してリブートしてしまった。

ESを買う前に確認しておいて良かった。
ということで,私はやはり,RedHat Enterprise Linux以外の道を探すことと相成った。
FedoraCore1かなぁ。

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