True Image 2009を使ってみて

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True Image Home 2009 ってのが正式名称。評価版を用意しているので,まずは,それを使ってみた。
True Image Home 11(日本語版)がインストールされている場合,バージョンアップはできないようで,他言語のバージョンがインストールされているというメッセージが出てインストール処理はできない。

Home 11をアンインストールしてから,2009をインストールすると,過去のログやバックアップの履歴が残っていて,そのまま引き継いで使えそうだ。

使ってみると,Home 11で発生していた問題(バックアップの途中でメッセージも無しに異常終了する)などの問題は発生しなくなった。ラネクシーのサポートは不要になったのはよかったことだ。
特に日本語のファイルやコメントに使え,特に使用上の問題はないので,購入することにした。

Home 10,11から,大きくインタフェースが変わったので,少々戸惑ったが,前のバージョンよりも良くなっているのがわかった。
自分としては良くなったと思う点は,次の部分。

  • ロケーション(バックアップ用ディレクトリ)の設定が無くなり,タスクの設定で,バックアップの保存条件が指定できるようになった。指定の条件は,ロケーションと同じだが,バックアップ単位で細かく指定できるようになった。
  • 増分・差分バックアップの圧縮(コンソリデーション)ができるようになった。要するに,途中の差分・増分バックアップの箇所を無くして,必要な部分のみ残せるようになった。
  • "Try&Dicide"という機能で,スナップショットを取るような感じで,簡単に元の状態に戻せる。問題のありそうな処理を実行するときに,便利

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このページは、Hizumiが2009年2月 1日 16:30に書いたブログ記事です。

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