G Data 体験版

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G Data2009 の宣伝メール(バージョンアップの連絡があるかと思って登録していたら,毎週送ってくる Jungleのメール)にあったので,体験版を試してみた。

確かに検出率は高いだろうなぁ,これだけ誤検知していると。

誤検知か否かは,基準の相違かもしれないが,Nod32/ウイルスバスター 2009/Googleからダウンロードできる Norton Security Scanで,検出しなかった危険なファイルを3,4つばかり検出してくれた。

中には,DVDの暗号化解除の機能を持った物(合法範囲で使用可能な物)等は,危険なファイルとしても検知されても,そういう基準だろうと理解できるが(それでも,そういう基準のアンチウイルスソフトは使いたくない),Gigabyteのマザーボードに添付されていたCDROMのISOイメージも危険なファイルとして検知したのは,やはり誤検知としか言いようがないだろう。
その他,他のアンチウイルスソフトの比べ,ブラウザのアクセスを止めてしまう動作(ダウンロード等が動かない)やプログラムの起動も極端に遅くなるなど,性能面でも劣っている。

検出率の高さは,誤検知の高さでもあるし,性能の点でもあまり良くない。

G Dataを使うことは無いだろうなぁ。
カスパロスキーとG Dataは,検出率の高さを売りにしているが,どちらも,私のニーズには合っていないな。

結局,ウイルスバスター2009(ファイアウォールなし)を使っている。

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このページは、Hizumiが2009年2月 8日 16:20に書いたブログ記事です。

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