ESET Smart Securityのファイアウォール機能

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nslookupで,LAN上のDNSサーバで名前引きをするとタイムアウトする。
何回かすると,Windowsのキャッシュに残るらしく,引けるようになる。
どうも,ファイアウォール機能のできが良くないように見える。DNSの通信は許可されているハズなのに,ブロックしているとしか思えない。(ファイアウォール機能を切ると問題が発生しない)

VMWareのゲストOSでのDHCPをブロックするので,VMWareのアプリケーションをフィルタ設定ですべて許可しようとしても,VMWareのプロセスを認識できないようで,仕方ないので,DHCP全てのパケットを許可するようにした。
それでも,ゲストOS上でのDNSの名前引きがTimeoutになったりと,無用なトラブルが発生する。

このファイアウォール機能はいらんな。
Windows Vista標準の方が安心だ。
Nod32 v3.0も,ESETと同じライセンスが使えそうなので,Nod32にしてみた。

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このページは、Hizumiが2008年7月23日 00:26に書いたブログ記事です。

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