「 (株)小学館を提訴。」(雷句誠の今日この頃)
http://88552772.at.webry.info/20806/article_2.html
鴨川つばめが,連載を辞めたときは,本当に編集者を憎んでいたと消えたマンガ家 (¥800本) に書いてあったのを思い出した。
今回の件で,小学館がどう出るのか,注目している。
これを軽く見ていると,ファンが離れていくし,もし,きっちりとした対応をすれば,逆に好感度が上がる可能性もある。
少なくとも,大切な作家の感情を害したのは,明らかだろう。また,損害賠償も,雷句氏の小学館への貢献を考えると,大した額ではない。
雷句氏への謝罪の意を表し,また,(実際は反省していないにしても)これまでの反省を行い,作者への尊敬の念を持って,自社の出版物をより良いものとしたいとでも表明して,和解に持っていくのが,一番良いと思う。
和解にするにしても,秘密保持を条件にしたり,まさか,裁判で争うようなことをしたら,彼らは自殺行為になるだろう。そんなことはしないだろうけど。
速やかにどう対応するのか,野次馬としては楽しみである。

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