HTTPサーバのログを見ていたら,Courier-IMAPのRPMを落としている人もいるようなので,CentOS版のRPMSも置いておく。
devocotが標準のPOP3/IMAPサーバで添付されているが,以前のバージョンではSquirrelMailで日本語の検索などできなかったので,Courier-IMAPを使うようにしていた。その惰性で,使い続けている。
なお,Courier-IMAPとSquirrelMailを組み合わせて使う場合,
/etc/squirrelmail/config_local.php
を削除するか,
内容を
//$default_folder_prefix = '';
のように,$default_folder_prefixをコメントアウトしなければならない。
あとは,/usr/share/squirrelmail/config/conf.pl を実行し,"D. Set pre-defined settings for specific IMAP servers"を選択した後,courierをコマンド入力すればOK。
courier-imap.specの修正点
- pamの認証設定を変更
- 日本語文字コードサポートのフラグ追加
- 設定ファイルとマニュアルのディレクトリの設定追加
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Source1: courier.pop3
Source2: courier.imap
%define _sysconfdir /etc/courier-imap
%define _mandir /usr/share/man
%define xflags --enable-unicode=iso-8859-1,utf-8,ISO-2022-JP
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