VMPlayerで自宅サーバ: CentOSの設定(gdm)

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ゲストOSは,Linux(FedoraCoreで自宅サーバ)にする予定である。
ゲストOSに関しては,サーバとして使用するので,X Windowは必要ない。
というよりも,ホストOSでX Windowが立ち上がっているので,そこに,Xクライアントを表示させればよい。

sshなどで入って,topなどでプロセス情報を見ても良いのだが,
gnome-system-monitor(パフォーマンスモニタ)等Xクライアントを使った方が見てくれは良くわかりやすい。

その時の設定は。

■ ホストOS側
# gdmsetup

gdmsetup.png

gdm(Windowマネージャ)の設定を変更する。
「[_]常にTCP接続を禁止する」のチェックを外す。デフォルトはチェックあり
このチェックがある場合,他のマシンからのXクライアントの表示が出来ない。

その後,リブート。(gdmの再起動でもOKだが,RUN Levelを変えるのもリブートと同じくらいの時間だから)

# xhost +guest
( guest は,ゲストOSのホスト名。IPアドレスが引けること)

これで準備OK。

■ ゲストOS側
# export DISPLAY=hostsv:0.0
(hostsvは,ホストOSのホスト名。IPアドレスが引けること。

+hostsv.example.com
とか
+IPアドレスでもOK) 

# gnome-system-monitor (Xクライアントのコマンド)

2008年8月

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このページは、Hizumiが2006年4月16日 23:05に書いたブログ記事です。

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