ゲストOSは,Linux(FedoraCoreで自宅サーバ)にする予定である。
ゲストOSに関しては,サーバとして使用するので,X Windowは必要ない。
というよりも,ホストOSでX Windowが立ち上がっているので,そこに,Xクライアントを表示させればよい。
sshなどで入って,topなどでプロセス情報を見ても良いのだが,
gnome-system-monitor(パフォーマンスモニタ)等Xクライアントを使った方が見てくれは良くわかりやすい。
その時の設定は。
■ ホストOS側
# gdmsetup
gdm(Windowマネージャ)の設定を変更する。
「[_]常にTCP接続を禁止する」のチェックを外す。デフォルトはチェックあり
このチェックがある場合,他のマシンからのXクライアントの表示が出来ない。
その後,リブート。(gdmの再起動でもOKだが,RUN Levelを変えるのもリブートと同じくらいの時間だから)
# xhost +guest
( guest は,ゲストOSのホスト名。IPアドレスが引けること)
これで準備OK。
■ ゲストOS側
# export DISPLAY=hostsv:0.0
(hostsvは,ホストOSのホスト名。IPアドレスが引けること。
+hostsv.example.comとか
+IPアドレスでもOK)
# gnome-system-monitor (Xクライアントのコマンド)
