新横浜の文教堂で,「あずまんが好きのあなたにお進め」というコーナーがあった。
店員さんの趣味だったんだろうか,「今日の5の2」(桜場 コハル)とか,「出たとこファンタジー」(樹るう)とか,まあ,こういう趣味で固めたコーナーは好きである。
そこで,見つけたのが『ぱなぱなダイトコミックス
』(すたひろボックス)である。
WEBで先に公開されたようだ。ぱなぱな
本当,素人ぽい。でもまあ,商業誌でも,つまらなくて下手な絵の人もいるし,まあ,こういう風に一冊にまとまるのは良いですね。
で,同人誌の方も買ってみると,あら,エンディングが違っている。
恩先生が結婚して終わっていますね。同人誌のエンディングの方がまとまって良いかな。
WEB中心とはいえ,同人誌も書いているし,どうも「虎の穴」で出している小冊子にも書いているし,なかなか追うのが大変である。
さて,件の文教堂のコーナーだが,いつの間にか無くなっていた。
旬を過ぎたせいもあるかもしれないが,店員さんの主張があるコーナーそのものが無くなったのは残念だ。

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