Courier-Authlibの設定

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設定ファイルは,直す必要が無いのだが,場合によっては,以下のパラメータを変更する。

(1) authmodulelist="authuserdb authpam authpgsql authldap authmysql authcustom"

モジュールをインストールしていなければ無視されるだけであるが,たとえば,”authcustom”を一時的に停止してみたいなどの時に,不要な認証モジュールをはずしてみる。

authmodulelist="authpam"

/etc/passwd(/etc/shadow)の認証だけなら,これで十分。

(2) DEBUG_LOGIN=0

認証がうまくいっていない時の確認のために,デバックログを出すための設定である。

DEBUG_LOGIN=3

デバックが終わったら,速やかに0に戻しておかないと,ログにパスワードが記録されて危険である。
ちなみに,ログは,/var/log/maillog である。

(3) DEFAULTOPTIONS=""

これは,使ったことがないので分からない。

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このページは、Hizumiが2005年1月16日 11:28に書いたブログ記事です。

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