「国境なき医師団」と称する団体から,ジャンクメールが来た。非常に不愉快ながら,どこから個人情報を入手したのか,違法でないのかというメールを出したところ,返ってきたメールの内容と経産省のWEBから,ジャンクメールは出しても良いし,知らないうちに,個人情報が集められても,何も問題ないと言うことがわかった。

  • 「国境なき医師団」は,私の個人情報を名簿業者(株式会社日本ダイレクプロモーション)から入手。
  • 「国境なき医師団」は,オプトアウト(要求されたら,個人情報は削除するということ)の規則に従っているので,要求されるまで,入手した個人情報を使って,ジャンクメールを出しても問題ないというスタンス
  • 「国境なき医師団」は個人情報に関しての詳細は知らないから,日本ダイレクトプロモーションに問い合わせてくれ
  • 日本ダイレクトプロモーションに問い合わせしたところ,2003年くらいに古本屋で入手した2000年度の学校の同窓会名簿をベースに名簿を作っているという回答があった。
  • 日本ダイレクトプロモーションもオプトアウトの規則に従って,個人情報を集めて,提供しているので問題ないという回答。
経産省の個人情報のガイドラインを確認してみて,ジャンクメールは,何も問題でないと言うことに驚いた。

法第18条第1項
個人情報取扱事業者は、個人情報を取得した場合は、あらかじめその利用目的を公している場合を除き、速やかに、その利用目的を、本人に通知し、又は公表しなけばならない。

『「公表」とは、広く一般に自己の意思を知らせること』で,WEB上で,「個人情報集めているよ」と宣言するだけで良いらしい。本人に通知 では,本人が気づくきっかけはあるが,公表では,本人は,自分の個人情報が名簿会社が持っているか不明だし,どこに提供されて使われているかも分らないのだ。

ジャンクメールが無くなったわけではなく,モグラたたきのように,オプトアウトで使用禁止を要求するしかない。

Windows7を試しに使っているうちに,メインで使うようになっていた。
それまでは,Vista x64を使っていたのだが,起動が遅いのが不満であったが,それがWindows7になると格段に改善されているので,ついつい,Windows7 x64がメインになった。

ついでに,SSDを起動ディスクにすることも試してみたが,これは失敗だった。プチフリーズという現象と言っていいのかどうかは分らないが,アプリケーションが一時的にフリーズして,反応が無くなることがあった。HDDではそのようなことがないので,SSD固有の問題かもしれない。

また,SSDでは,BooitIT NGとSystemCommanderがうまく動作しない(起動に時間がかかる,セクタが見つからないというエラーになる)ことがあって,OSを切り替えて使うのに問題がある。

SSDにはちょっとがっかりしたが,HDDでも十分パフォーマンスが出ているので,Windows7が楽しみだ。
Windows7RCを使ってみた。
だいたい動作しているが,一部不具合めいたものも見られる。

■ 動作していそうなプログラム
  • nVidia 9800GTX+のドライバ
    Windows7には,nVidiaのドライバは最初から入っており,十分使えるが,細かな設定はできない。Vista用のドライバをインストールしたところ,問題なく動作している。
  • ATOK2008
  • Suriken2008
  • TrueImage Home 2009
  • iTune+iPhone
    接続して動作しているし,同期も問題ない
  • GOMPlayer
  • PowerDVD9
  • AnyDVD
  • EmEditor
  • VMWare Workstation6
  • FireFox
  • Google Earth
  • Picasa3
■ 動作が一部おかしかったもの
  • Alcohol52%
    仮想CDにイメージがマウントできなくなった。どうやら,デーモンが動いていないように見える。これは,Alcohol52%の自身の問題か,それとも他のソフトが問題なのか不明だが,OSクリーンインストールを行ったところ,その後問題は再現しない。
■ インストールできなかったもの
  • PerfectDisk2008
    インストーラのOSバージョンチェックで,サポート対象外のOSとして認識された
概ね良好ですね。
MatroxがG400以降,開発が滞ったため,2000年くらいから,私はATiのRadeonシリーズを使い続けていた。
ATIへは,かなりの忠誠心だったと思う。nVidiaの方がパフォーマンスが良いというレポートがあっても,7000シリーズから4750シリーズまで,ミッドレンジのボードやハイエンドのボードを買い続けたのだから。

しかし,この1,2年,Radeonのグラフィックボード周りでダンプが吐かれるという事態に悩まされ,nVidiaの9800GTX+を購入した。

nVidiaはダンプを吐かない。それだけで,非常に快適な感じがする。
Radeonの方が,DVDが綺麗に再生できるという認識もあったが,nVidiaも綺麗に再生できるし,nVidiaの方が安定していて良いという評価に変わった。

Radeonのために,ダンプが吐かれる度に,最新のドライバを捜し,最新のグラフィックボードなら安定するのでは,或いは前の世代のボードであればダンプしないのでは,と色々と試した日々よ,さようなら。もうRadeonシリーズを買うことはないだろう。

去年の12月30日にauからiPhoneに切り替えから,使っている。
元々,WillcomのW-Zero3-ESをメインに使っていおり,携帯電話はほとんど使っていないが,携帯にかかってくることがたまにあり,どうしても,それが絶ちがたく,その番号のために使い続けていた。

割引プランとか駆使するとauのままの方が支払う金額は安くつくのだが,長年の利用者に対しても,割引プランの2年縛りとか,長くつきあってもメリットもないので,切り替える機会をうかがっていた。

12月時点でも,商品券とかついていたし,それなりにお得かと思っていた。
しかし,3月からもっと安くなるとは思わなかったな。

なんというか,バグも多いし,問題も山積みである。
古いバージョン(確か,3か5ぐらい)から使い続けているが,メディアプレイヤーに求めている機能は,見たい映像(DVD/BluRay)がきれいに見えることで,それさえできていれば満足であるが,ハングアップしたりするというのは論外である。

少なくとも,PowerDVD8で問題なく再生できた映画が,同じ操作で見られないというのはデグレード(機能低下)というのもだ。

まして,MoovieLiveという余計な機能(どうやら,映画に評価できるらしい)が標準機能と言い出して,入力画面を強制的に出したり,個人情報を取り出そうとしているのは不愉快でしかない。
製品のトップ画面では,DVDのセールス画面も出すし,なぜ,高い金を出した製品が,無料製品と同様に宣伝をするのか,理解に苦しむ。

このままでは,絶対に買うべき物ではないな。製品サポートにはクレームを出したが,考えを改めてくれるだろうか。
WinDVDも購入しているので,最近はそちらを使うようにしている。
bindで,キャッシュポイズニングの問題があり,それに関連して,DDoS攻撃もあって,まんまと私のサーバも踏み台にされていたようだ。

query: . IN NS +

クエリーのログを見るとこんなのが,沢山あった。DNSの問い合わせに対しての対策は何もしていなかったせいで,「DDoS攻撃」の記述を読みながら対策を行った。allow-queryオプションの設定などを行ったが,一部まずい点があり,コンテンツサーバとして動作しなかったりと,いろいろと試行錯誤したが,たぶん今は動作している。(たぶん)

そこで気になったのは,bindのログの見方がよく分からないということ。何となく読めば分かるログもあるが,queryのログに関してはフラグの説明や解説が無くて,ソースまで見ながら調べた。

G Data2009 の宣伝メール(バージョンアップの連絡があるかと思って登録していたら,毎週送ってくる Jungleのメール)にあったので,体験版を試してみた。

確かに検出率は高いだろうなぁ,これだけ誤検知していると。

誤検知か否かは,基準の相違かもしれないが,Nod32/ウイルスバスター 2009/Googleからダウンロードできる Norton Security Scanで,検出しなかった危険なファイルを3,4つばかり検出してくれた。

中には,DVDの暗号化解除の機能を持った物(合法範囲で使用可能な物)等は,危険なファイルとしても検知されても,そういう基準だろうと理解できるが(それでも,そういう基準のアンチウイルスソフトは使いたくない),Gigabyteのマザーボードに添付されていたCDROMのISOイメージも危険なファイルとして検知したのは,やはり誤検知としか言いようがないだろう。
True Image Home 2009 ってのが正式名称。評価版を用意しているので,まずは,それを使ってみた。
True Image Home 11(日本語版)がインストールされている場合,バージョンアップはできないようで,他言語のバージョンがインストールされているというメッセージが出てインストール処理はできない。

Home 11をアンインストールしてから,2009をインストールすると,過去のログやバックアップの履歴が残っていて,そのまま引き継いで使えそうだ。

使ってみると,Home 11で発生していた問題(バックアップの途中でメッセージも無しに異常終了する)などの問題は発生しなくなった。ラネクシーのサポートは不要になったのはよかったことだ。
ラネクシーの効率よくサポートしようとする態度に不満を感じたが,少し調べると,他社よりTrue Imageが機能的に良いように思える。

  1. ディスクイメージのバックアップができる
  2. ファイルレベルのバックアップをサポートしている
  3. ディスクイメージとファイルイメージのバックアップを両方サポートしている
上の条件に合うソフトはあるが,実際,Norton GhostやLBディスクワークスの仕様を見てみると,ファイルの差分(増分)バックアップをサポートしていなかったり,ファイルのバックアップでは,フォルダの除外や指定の仕方が細かくできないなどの使い勝手の悪い部分があった。

やっぱり,True Imageは良くできている。RAIDさえサポートしていれば良いのにと思って,本家のAcronisのサイトを見てみると驚くことに,RAIDもサポートしていた。

2009年6月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.26